賢順祭・受賞・入賞者の活動紹介(50音順・敬称略)

*)一覧表示のために簡略化しています、詳しいことはリンク先の皆さんのサイトをご覧下さい。
皆様の活動も多岐にわたり、忙しくなられてサイト更新に時間を掛けられない方もおいでのようです
変更や訂正の希望等があればご連絡下さい。

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石田 真奈美 (和楽団煌 公式サイトより転載しました)   
千葉県出身。   
幼少より祖母石田敏子に筝の手ほどきを受ける。後に筝・三絃を深海さとみ氏に師事。   
平成18年 東京芸術大学生田流筝曲専攻卒業。   
卒業時にアカンサス音楽賞受賞。また、桃華楽堂にて御前演奏をつとめる。   
深海邦楽会・宮城会・森の会会員、深海合奏団・和楽器オーケストラあいおい・和楽団「煌」・筝七星メンバー。
市川 慎(ZAN)   
中学よりギターのかっこ良さに惹かれバンド活動を始めるが、テレビで箏の現代的演奏を見て「箏もギターも同じ弦楽器!」と気がつき箏の修行の為上京。比河流、沢井一恵 両師に師事
参考:YouTube(「地下室のメロディー(作曲:市川慎)」箏右衛門Live)
ZAN 。日本伝統楽器の箏、尺八、篠笛、民謡で音楽活動を行う、
市川慎(生田流清絃会四代目)、小湊昭尚(民謡小湊流三代目)、砂川憲和(琴古流尺八 2006年夭折)からなる3人組。純邦楽の伝統をJ-POP フィールドに広げ、未来の世代 へと受け継がれるべきマスターピースを作り上げるために結成された。「“伝統”という枠にとらわれない音楽活動をやりたい」。2007年7月7日に全米デビュー
AUN J-CLASSIC ORCHESTRA 2008年、和楽器のみで結成され海外での活動も盛んである。
コンセプトは「音楽には、国境はないが国籍はある」公式サイト
稲吉 一馬 freestyle(facebook)
本来、琴を始める際は、宮城道雄以前に作曲された曲、いわゆる古典曲と呼ばれるものを練習する。
しかし自分の場合、古典曲をすっとばして、宮城道雄以降の曲、いわゆる現代曲を練習してきた。
これにより、現代的音楽を、琴を通じて表現することができるようになってきているが、どうしても古典的演奏手法が重要性を帯びてくるようになる…
海老原 邦江(樹本佳音里)
現在、生田流正絃社大師範、さわらび会副会長、森の会会員、我孫子市三曲協会会員、ドルチェ邦楽合奏団首席ソリスト。
参考:YouTube:海老原 邦江(樹本佳音里) <手事・第三章>宮城道雄作曲
大谷 祥子
溝口肇、藤原道山、京胡のウールーチン、大谷玲子等、異色楽器とも共演を重ねる
全国でリサイタル開催(倉敷芸文館・秩父ミューズホール・京都コンサートホール・吹田市メイシアター)
砂崎知子氏、吉村七重氏に師事。京都、東京を中心に活動
参考:YouTube: 箏独奏曲単彩の庭 V by Malika KISHINO
岡崎 勝美
昭和44年5月 鹿児島市に生まれる
昭和52年2月、生田流 宮城会大師範、慶田昌子氏に師事
平成18年6月、鹿児島銀行より「かぎん文化財団賞」を受賞
現在、宮城会、昌絃会、鹿児島県箏曲会、紫桐会に所属
岡村 慎太郎
箏曲、地唄、宮城胡弓演奏家
宮城会、紫桐会、はくが会、日本三曲協会、生田流協会々員、胡弓の会「韻」、彩、むつのを、グループアカシア同人、NHK文化センター柏教室講師。
CD「五臓六腑」に参加。NHK-FM「邦楽のひととき」にて放送。

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片岡 リサ
2010年度出光音楽賞受賞
大阪音楽大学講師・同志社女子大学講師、カワイ音楽教室講師、大阪シティアカデミー箏曲教室講師、宮城社師範
ナニワのお琴弾き!片岡リサの突撃!?甘味日記
金子 展寛 (サイトから転載させて頂きました。)
平成16年 9歳より生田流箏曲あけぼの会 会主中條操由鶯に師事。
平成18年 第19回全国小中学生箏曲コンクールin宇部 宇部市長賞(第2位)受賞。
平成19,20年 同コンクールにおいて2年連続最優秀賞山口県知事賞(第1位)受賞。
平成21年 大日本家庭音楽会主催による第3回箏によるポップスコンクール 特別賞受賞。
  洗足学園音楽大学現代邦楽研究所主催による第6回東京・邦楽コンクールジュニア部門 最優秀賞(第1位)
  日本現代音楽協会賞受賞。生田流箏曲松の実會準師範免状取得。
平成23年 NHK邦楽オーデション合格。第21回全国高校生邦楽コンクール 県知事賞(第1位)受賞。
平成24年 第64回福井県音楽コンクール邦楽部門 知事賞受賞。
  野坂操壽×沢井一恵「変絃自在」全国ツアーVOL.9東京公演に参加。
平成26年 利根英法記念 第一回邦楽コンクール 奨励賞受賞。
平成27年 日独交流コンサート(ドイツ)において数カ所演奏。
  第22回賢順記念くるめ全国箏曲祭全国箏曲コンクールにおいて銀賞(福岡県知事賞)受賞。
現在、桐朋学園芸術短期大学専攻科音楽専攻 日本音楽専修に在学中。箏・二十五絃箏を野坂操壽氏、野坂惠璃氏、滝田美智子氏に師事。生田流箏曲松の実會会員。あけぼの会所属。(公社)日本三曲協会会員。生田流協会会員。桐の響会員。
神谷 舞
埼玉県蓮田市出身。
星野高校箏曲部入部をきっかけに箏をはじめる。
高校卒業後、沢井一恵、梶ヶ野亜生の各氏に師事。
2009年 NHK邦楽技能者育成会第54期卒業。 沢井箏曲院講師試験に優秀賞で合格。
2011年 第18回賢順記念箏曲コンクール奨励賞受賞。  
2012年 第8回ルーマニア国際音楽コンクール室内楽部門第3位受賞。
これまで、自主コンサートの企画や三度にわたるリサイタル開催の他、
洋楽器、日本舞踊、舞台演劇等とのコラボレーションなど積極的に演奏活動を展開している。
現在、沢井箏曲院講師。学習院大学文学部ドイツ文学科卒。
河原 伴子
99年より福岡市立学校非常勤講師として各小・中学校で箏の授業を行う他、県教育センターにて「日本音楽(箏の授業)」講師を数年務めている
福岡中央高校、福岡女子高、福岡女子短期大学非常勤講師、福岡教育大学非常勤講師等、学校や教育機関で箏の指導
生田流箏曲宮城社師範
参考:YouTube(「春の海」
菊池 奈緒子 (ネットdeデュッセル)
国内各地、スイス・ドイツ・イタリア等で演奏活動
現在フランクフルト在住、日本と行き来しつつ、ヨーロッパでの箏の音楽の理解、普及、さらに発展を視野に入れた活動をしている。 生田流箏曲清絃会会長補佐。
木村 麻耶
北海道別海町出身。三歳より、箏・三絃・二十絃を橋本はるみ氏に師事
1998年 第28回全道三曲コンクール第1位
1999年 第17回全国小中学生優秀賞
2000年 第7回高校生国際芸術コンクール2001 2位
2005年 第15回日独青少年コンサート出演
2006年 東京第3回邦楽コンクール優秀賞
2007年 第13回熊本全国邦楽コンクール優秀賞
第35回釧路新人演奏会に出演し、その年の奨励教育長賞を受賞。その他国内外で活動
桐朋学園芸術短期大学音楽専攻芸術科・専攻科・研究生を修了
在学中に箏、二十五絃箏を野坂惠子氏、滝田美智子氏に師事
釧路音楽協会賛助会員 宮城会会員。生田流宮城社教師
二十五絃箏演奏家グループ4+(よんぷらす)メンバー
木原 朋子(Tomoko Kihara)箏
広島県出身 祖母の影響を受けて14歳より箏を始める。
エリザベト音楽大学大学院修了。大学よりザビエル賞、セシリア賞を受賞。
NHK 邦楽オーディション合格。NHK新春コンサート、NHK-FM、HFM、TSSテレビ新広島などに出演。
日本APEC広島高級実務者会合歓迎演奏を務める。
2011年 Kammerphilharmonieひろしま日独交流150周年記念コンサートにソリストとして、広島・ドイツ公演に出演
2011年 Diego Jascalevich主催WORLD OF STRINGSドイツ国内ツアーを行う。
2012年 若い芽を育てる会牛尾シズエ特別賞受賞。第19回賢順記念全国箏曲コンクール銀賞及び福岡県知事賞受賞
現在エリザベト音楽大学後期博士課程在籍。
エリザベト音楽大学T.A. 比治山女子中学・高等学校非常勤講師。沢井箏曲院教師
呉南特別支援学校の校歌(作詞・作曲:木原朋子・杉江慶子)
木村 陽子(伶香能)
東京芸術大学卒業。山田流箏曲を亀山香能師、河東節三味線を人間国宝・山彦千子師に師事
第10回賢順記念全国箏曲コンクールにて賢順賞(第1位)受賞
NHK邦楽オーディションに合格(三味線)
‘04年より、毎年ヨーロッパ、アジアの音楽祭等で海外演奏を行う
‘06年、‘08年、NYにてソロコンサート開催
『箏・三味線・唄』の古典から初演曲まで、国内外で活躍し、日本音楽の紹介に邁進している。
黒川 真理
東京、富山を拠点に、フランス・ルーマニア等、全国各地で活動
箏、三絃を深海さとみ師に師事。河東節、荻江節を山彦千子師に師事
生田流正派邦楽会大師範(雅号 黒川雅瞳)、黒川邦楽院学院長 森の会会員
正派合奏団団員、あいおいの会会員、音鳥’s同人、真結同人
小宮 端代 (古典曲の演奏では野坂惠璃として活動)
幼少より祖母、野坂操壽(生田流箏曲松の実會初代家元)より箏の手ほどきを受ける。米国、バークリー音楽院・ニューイングランド音楽院に留学。二十五絃箏で民族音楽・作曲等を学ぶ。
第3回賢順全国箏曲コンクール奨励賞。
1997年より地歌三絃を深海さとみ氏に3年間師事。
パシフィックムーンより2枚のCD「彩-Color-」「童-Lullaby-」を出す。
2006年「小宮瑞代二十五絃箏コンサート」を開催。
2007年セルフプロデュースによるCD「ZUMIK MUSIC」をリリース。
現在、公益社団法人 日本三曲協会 参与、生田流協会 評議員。二十五絃箏を主に作曲・演奏活動を行う。

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佐久間 杜和能
山田流箏曲を故増渕任一朗、人間国宝六世山勢松韻、井口法能、岸辺美千賀、四代萩岡松韻の各師
・現代三味線を故高田和子師・河東節を山彦良波、清元を清元志寿朗、長唄を東音西垣和彦の各師に師事
箏曲新潮会、和楽器オーケストラあいおい会員
埼玉県立大宮高校箏曲部講師・NHKカルチャー柏教室講師のほか、各演奏会の助演、舞踊会の伴奏等
佐々木 千香能
亀山香能門下、桐香会・山田流箏曲奏心会・新潮会・四十騎会
・中能島会・山田流箏曲協会・日本三曲協会に所属
佐藤 亜美 blog
宮城県出身。箏を母に手ほどきを受け、三歳で初舞台。尺八を父に手ほどきを受け嗜む
2001年 第7回高校生国際芸術コンクール2001箏部門において第2位受賞
2002年 文化庁より新進芸術家国内研修制度研修員に選出される。 宮城県高等学校文化連盟賞を受賞
2004年 日・韓交流音楽会出演於韓国
2005年 伝統と現代 第15回日独青少年交流コンサート・ドイツ2005出演
2006年 第13回賢順記念全国箏曲祭賢順賞(1位)受賞
2007年 NHK教育テレビ「芸能花舞台」に出演
2011年 長谷検校記念「第17回くまもと全国邦楽コンクール」最優秀賞及び文部科学大臣賞を受賞
桐朋学園芸術短期大学音楽専攻芸術科・専攻科・研究生修了
在学中に箏、十七絃箏、二十五絃箏を野坂惠子氏、滝田美智子氏に師事。尺八を坂田梁山氏に師事
二十五絃箏演奏家グループ4+(よんぷらす)メンバー
澤村 祐司 (こころねぶろぐ)
2008年 いわき市第2回八橋検校日本音楽コンクールにて八橋検校賞受賞
2013年 第19回 くまもと全国邦楽コンクール 優秀賞受賞
箏七星メンバー・Voice Spaceメンバーとして活動
箏七星 2009年9月5日・八千代座での演奏会
YouTube「たれかおもはむ」(詩:島崎藤村、曲:澤村祐司)
YouTube(FM大江戸放送局:「衛兵の交代」作詞/作曲:宮城道雄)
設楽 聡子
あさきゆめみしメンバー(金子朋沐枝:尺八・設楽聡子:琴・坪井智子:琴)
(社)日本三曲協会、山田流箏曲協会、世田谷三曲協会、箏曲新潮会、箏曲組歌会会員 千代見会所属
小路永 和奈 (link:熊本市のサイトPDF)
10歳より箏、16歳より三味線を藤川いずみ氏に師事。
現在は、十七絃と二十絃を宮越圭子氏に師事。
くらしき作陽大学音楽学部日本伝統芸能専修卒業。
NHK邦楽技能者育成会第55期修了。NHK邦楽オーディション合格。
現在は、熊本と東京を中心に演奏活動を行っている。(熊本市サイトのPDFを引用させていただきました)
杉浦 充 (blog)
豊橋市生まれ。6歳より父、杉浦峰絃に箏を学び、高校卒業後、野村祐子師に箏曲、地歌三絃を師事
1989年 NHK邦楽技能者育成会34期修了。
生田流箏曲正絃社准師範試験首席登第。
二十絃、十七絃、現代邦楽演奏法を石川憲弘師、
音楽理論、作曲法を松井昭彦師、山本礼子師に師事
1994・97年 NHK邦楽オーディション合格
尺八とのジョイントコンサート 邦楽アンサンブル「昴」メンバーとして各地公演に参加
「らいぶ 独 箏 ひとりごと」シリーズ。ライブハウスや小ホールでの単独ライブ
1998年 牛丸哲朗氏(津軽三味線)と邦楽ユニット「サムエブラザーズ」結成。各地で演奏
和太鼓集団「志多ら」の国内外の公演活動に参加。上原潤之助氏(三味線)、佐藤秀嗣氏(打楽器)とライブ「INSPIRATION」を東京、豊橋で開催
海外での演奏、91年カナダ、96年イタリア、ベルギー、フランス 98年ノルウェー 02年ノルウェー、スウェーデン 04年 シンガポール、オーストリア
鈴木 真為
Lips(琴とフルートのユニット)鈴木真為:山田流筝・三弦・歌・古川 はるな:フルート
第30回国際芸術-連盟新人オーディション最優秀新人賞受賞
韓国ツアー、国内で演奏
「真結」同人として黒川真理(生田流箏)と活動
参考:Youtube「さくら~桜~」(日本古謡、編曲:鈴木真為)
鈴木 麻衣 (Officialsiteより転載しました)
3歳より祖母石田敏子に箏の手ほどきを受ける。
14歳より生田流箏曲・地唄三絃を深海さとみ氏に師事。
2002年 中央大学高等学校卒業。在学中、日独青少年文化交流コンサートに参加し、ドイツで10回ほど演奏。卒業時に東京都高等学校文化連盟会長賞受賞。
2004年  桐朋学園芸術短期大学音楽科卒業。在学中、野坂操寿氏、滝田美智子氏に師事。
2008年 東京芸術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻卒業。在学中、安宅賞受賞。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会新人賞受賞。日印友好年のインド公演に参加。宮城道雄記念コンクールにて秀位、賢順記念全国箏曲祭にて奨励賞受賞
2009年 賢順記念全国箏曲祭にて岸辺成雄賞受賞。
2011年 賢順記念全国箏曲祭にて奨励賞受賞。
海外公演、各地の学校公演に多数参加。オーケストラアジア所属。深海邦楽会、宮城会、森の会会員。

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高橋 直也
9歳より箏、作曲を始め、初めての作品が琴・創作FAIRにてプレ演奏に選ばれる。
箏の音色を通じて日本人としてのアイデンティティと和楽器の新たな可能性を追求した自作自演活動を行っている。
これまで作曲した作品は40曲を超え、携帯着信用の楽曲提供や、委嘱作品、 iTune等での音楽配信も手がけている。
「第20回賢順記念全国箏曲コンクール」銀賞, 第7回東京邦楽コンクール」洗足学園賞(2位)ほか多数受賞。 病院でのボランティアコンサート、寄付活動など社会貢献活動も行っている。
東京都在住。NHK邦楽技能者育成会卒業。 Capliraメンバー。Circle52メンバー
高畠 一郎
箏曲宮城社 師範・ 箏曲 三軒会 主宰
砂崎知子と箏ニューアンサンブル団員・天平楽府団員・森の会会員・日本三曲協会会員
・市川市ナーチャリングコミュニティーボランティア会員・徳島県邦楽推進委員会特別会員
参考:Youtube「二つの変奏曲」
竹本 知子
愛知県名古屋市出身。
3歳より母 新美史子に手ほどきを受け、後に沢井一恵師に師事、内弟子となる。
小中学生全国箏曲コンクール最優秀賞受賞。他、幼少時より受賞歴を持つ。
15歳、最年少で沢井箏曲院講師試験合格。
NHK邦楽オーディション合格。
第13回大阪国際音楽コンクール民族楽器部門 第3位。
NHK-FM「邦楽のひととき」出演。
2014年「内弟子卒業記念 新美知子リサイタル-箏・三絃・十七弦-」東京にて開催。
バイオリニストの五嶋みどり主宰、ミュージックシェアリング・邦楽プログラムに、沢井一恵師と共にアンサンブルメンバーとして参加。
母校である菊里高等学校箏曲部にて後進の指導にあたる。
現在、生田流沢井箏曲院教師。
沢井アンサンブル東海、箏史会、各会員。「箏衛門」、「皐」各メンバー。
田村 法子
正派音楽院研究科修了、総裁賞受賞。
2004年 第11回賢順記念全国箏曲祭コンクールにて<西村朗作曲「タクシーム」>で初の二十絃箏第1位受賞。
同作品でNHK教育テレビ「芸能花舞台」出演。
現代音楽協会、作曲家協議会、「今日の邦楽」など現代作品の演奏シーンでの活躍が多い。
2008年 日本現代音楽協会・朝日新聞主催 第8回現代音楽演奏コンクール競楽VIIIにて独奏で第3位受賞。
2009年 2011年台北での二十絃箏講習会講師を務める。
日本音楽集団団員。桐韻会所属。吉村七重プロデュース「邦楽展」メンバー。昭和音楽大学非常勤講師。
坪井 智子
あさきゆめみしメンバー(金子朋沐枝:尺八・坪井智子:琴・設楽聡子:琴)
伝統を守りつつも箏の新しい可能性を求め、他ジャンル(語り、津軽三味線、ジャズ、フルート、バイオリン、パーカッション等)との共演も行っている。
寺井 結子
生田流箏曲演奏家。福島市出身、東京都在住。
生田流箏曲宮城社師範。
東京藝術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻卒業、同大学院音楽研究科修了。
NHK邦楽技能者育成会修了、卒業演奏会ではコンサートミストレスを務める。
同年第17回賢順記念くるめ全国箏曲コンクールにて銀賞及び福岡県知事賞受賞。
NHK邦楽オーディション合格。
NHK/FM「邦楽のひととき」「邦楽百番」に出演。
邦楽四重奏団メンバー。
演奏活動の傍ら後進の育成にも力を注ぐほか、葛飾区では定期的に邦楽体験講座の講師を務める。
邦楽をもっと身近に感じて欲しいとの想いから「箏×尺八DuoConcert」を定期開催している。
利根 英法 2011年7月31日逝去 享年30歳
我々日本人が古の昔から愛した音色・日本人の魂が宿る旋律・そんな伝統に加わる「今」の感性
筝の演奏を通じ、多くの方々と心のコミュニケーションを続けていきたいと思っております
ブログ・筝七星
2009年9月5日・八千代座での演奏会
(YouTube動画)
賢順賞受賞記念『利根英法 箏・三絃・十七絃リサイタル』・月しるべⅡ(初演)作曲:江戸眞吾・尺八:田辺頌山
赤とんぼ/古橋/樽の唄/ふるさとの(朗読:篠井英介)・夢の迷宮相生の町相生の町 第二楽章 コスモス
麗韻未来花コンサート(第一回第二回)

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中井 智弥 blog
三重県津市出身。箏・三絃・二十五絃箏演奏家。作曲家
地歌箏曲を芦垣美穂、二十五絃箏を野坂恵子、作曲を森亜紀、各師に師事
2001年 東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業
2002年 NHK邦楽オーディション合格。 三重県津市文化奨励賞受賞
2005年 ウィーンフィルハーモニーの名手ティボールコヴァーチ(Vn)と自作「櫻川」で共演
2007年 フィンランド、国際交流基金主催事業としてメキシコ・チリ・ドミニカ共和国
2009年2~3月、日メコン交流年2009オープニング事業において、外務省から派遣される文化使節としてタイ・ベトナムを巡演、 帰国後、首相官邸にてベトナム首脳を迎える午餐会で演奏
中島 裕康 blog
茨城県出身
生田流箏曲、地唄三味線を樋口雅礼瑤、浜根由香の各氏に師事
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学邦楽科を卒業。大学卒業時には皇居桃華楽堂にて御前演奏をする
第38回茨城県新人演奏会にて最高位の新人賞を受賞
第23回茨城の名手・名歌手たちオーディション合格
平成24年宮城道雄記念コンクールにおいて演奏部門で第2位(第1位なし)、作曲部門で秀位を同時受賞
平成24年市川市文化振興財団第25回新人演奏家コンクール邦楽部門にて最優秀賞を受賞
第18回、19回くまもと邦楽コンクール奨励賞受賞
平成24年NHK邦楽オーディション合格
第20回賢順記念箏曲祭コンクール賢順賞受賞
CD『柴田南雄とその時代 第二期』で「箏と女性合唱のための~秋来ぬと」録音参加、fontecより発売されている
2011年春より〈古典三曲合奏・現代邦楽・委嘱初演〉の三つの視点から音楽活動を行う「邦楽四重奏団」を結成し、定期的に演奏活動をする
伝統的な古典曲に限らず、現代邦楽や新作の初演、洋楽器との共演、即興演奏、独学による作曲活動も精力的に行い、「時代に流されない箏音楽の真価、箏の力」をテーマに多方面から探求する
正派邦楽会師範(雅号:雅裕)、森の会、同声会茨城県支部、邦楽四重奏団所属。取手カルチャーセンター講師
参考:YouTube(山根明季子『フラワーベイビー』for koto(2013)  
野口 悦子
東京・神奈川を中心にリサイタル・コンサートを数多く開催。国内外で演奏活動を行う。
生田流箏曲宮城社大師範。砂崎知子琴ニューアンサンブル団員。森の会会員。日本三曲協会会員。
野澤 佐保子
現代箏曲を福永千恵子氏、古典箏曲を芦垣美穂氏に師事。
名古屋大学文学部卒業。NHK邦楽技能者育成会修了。現代邦楽研究所修了。
第7回賢順記念全国箏曲コンクールにて賢順賞受賞。蒲郡市文化協会奨励賞受賞。ビクター伝統文化振興財団邦楽技能者育英賞受賞。NHK邦楽オーディション合格(箏、十七絃)。
汐文社刊「やさしく学べる箏教本」執筆協力。
洗足学園音楽大学現代邦楽コース非常勤講師、現代邦楽研究所講師、桐生大学附属中学校非常勤講師。
現在の活動)東京および愛知を中心に、リサイタル、コンサート活動、及びライブ等出演、CDレコーディング参加。
門下生を中心に「邦楽アンサンブル心音」を結成、毎年コンサートを行うなど、邦楽普及および後進の育成にも力を注いでいる。
参考:YouTube(海鳴り百花譜)

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原郷 海恵子
桜美林大学国際学部卒業。 山田流筝曲を羽原孝井に師事
NHK邦楽技能者育成会36期卒業  現代邦楽研究所研究科修了
古典から現代曲まで幅広く演奏活動を行っている
オーケストラアジアジャパン所属
参考 YouTube(オーケストラ アジア 南道アリラン)
久松 彩子
都内外で多数の演奏会他、箏・三味線教室を主催、小中学校への箏・三味線の普及活動も行う
(財)正派邦楽会 箏曲三絃師範および正派合奏団団員・(学)和洋学園 和洋国府台女子高等・中学校非常勤講師
宮地楽器MusicJoy新宿箏曲講師・日本三曲協会会員・森の会会員
日原 暢子
岐阜県出身、岐阜北高校卒業。3歳より箏、6歳より三絃を三浦維甫氏に師事、
のちに岩田柔柯、野坂惠子、大久保智子の各氏に師事
平成11年 (社)日本三曲協会主催 生田奨励会に出演
平成14年 東京藝術大学邦楽科生田流箏曲専攻に入学、
卒業時には、アカンサス音楽賞と同声会賞を受賞し、同声会新人演奏会に出演。
皇居桃華楽堂にて御前演奏。(宮内庁主催)
平成18年 第3回東京邦楽コンクールにて奨励賞受賞
平成20年 桐朋芸術短期大学日本音楽専修専攻課程修了
平成21年 同大学研究生を経て、現在東京藝術大学邦楽科教育研究助手
芙蓉会、同声会、森の会会員。和楽団「煌」団員。「アンサンブル室町」メンバー
二十五絃箏演奏家グループ4+(よんぷらす)メンバー 筝七星
2009年9月5日・八千代座での演奏会
平田 紀子
箏・三絃・十七絃箏・二十絃箏演奏家
東京芸術大学卒業 深海さとみに師事
宮城道雄記念コンクール・東京邦楽コンクール・賢順記念箏曲祭コンクールにて受賞
コンサートやイベントでの演奏を中心に活動
自主演奏会の他、レクチャーコンサートや生涯学習講座、学校公演等も多数行う
洋邦問わず、様々な楽器や音楽とのコラボレーションを精力的に行い、好評を得ている
『箏・三味線・尺八 折り鶴』箏とソプラノのユニット『彩羽 いろは』を主宰
和楽器アンサンブル『和楽団 煌』に立ち上げから参加
2011年秋、新たに『邦楽四重奏団』の活動を始め、箏・三味線・尺八などによる近現代の四重奏曲を再演、新作初演している
ソルフェージュ教授ローラン・テシュネ氏の元、和楽器と古楽器による『アンサンブル室町』に参加し、前衛的な音楽と芸術活動を行う
個人でも古典に加えて、現代音楽の演奏や新曲初演に力を入れている
日吉 章吾
生田流箏曲の手ほどきを生田流箏曲正絃社大師範の三木千鶴氏に受ける。のちに、宮城社大師範の金津千重子氏に生田流箏曲及び三絃を師事。胡弓を高橋翠秋氏に師事。
2005年 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業。
2009年 東京藝術大学音楽学部邦楽科箏曲(生田流)専攻を卒業。
2011年 東京藝術大学大学院修士課程箏曲(生田流)を修了。
東京ワンダーサイト(TWS)主催のアンサンブルモデルンアカデミーに参加。
<これまでのおもな演奏活動>
2009年 アイスランドの首都、レイキャビックにて行われた、日氷交流事業「101tokyo」に参加。
2012年 NHK−FM「邦楽百番」、「亀治郎の会さよなら公演」。五嶋みどり氏主宰のミュージック・シェアリングの一環で、沢井一恵氏とともに参加し、新潟県内の特別支援学校を訪問。
2013年  NHK「にっぼんの芸能」テーマ音楽収録に参加。奈良・薬師寺の「観月会」にて奉納演奏。
「邦楽地域活性化事業」において演奏家として参加。
<おもな受賞歴>
2008年 大学在学中、安宅賞。
2011年 大学院修了時、大学院アカンサス賞。
2014年 第1回利根英法記念邦楽コンクール最優秀賞。
藤井 泰和
幼少より祖母阿部桂子(銀明会初代家元)、母藤井久仁江(銀明会二代家元・人間国宝)に箏の手ほどきを受け、後に祖母より三弦の手ほどきを受ける。
1983年 東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。1985年 同大学院終了。諏訪に於いて連続5年間コンサートを開催。
1986年 NHKオーディション合格。国際交流基金の派遣でアメリカ・カナダ各地巡演。
1988~99年 欧米各国を重ねて巡演。
1993年 第1回藤井泰和箏曲地歌演奏会を開催、2011年現在まで第17回を開催。
1995・96年 高崎芸術短期大学講師を務める。
1997年 国立劇場にて、祖母阿部桂子一周忌追善演奏会を母と共催。
2000・01年 坂東玉三郎特別公演に出演、全国各地で公演。
2002年 国立劇場にて、親子三人の演奏による第1回三楽会を開催。3月より邦楽普及を目指し、ライブ形式の「地歌の会」を全国各地で開始、2011年現在まで第29回開催。
2003年 国立劇場演芸場で第2回三楽会を開催。名古屋中電ホールにて、母藤井久仁江の人間国宝認定記念演奏会を開催。
2004年 第9回リサイタルに対し、平成15年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。
2005年 芸暦40周年、開軒20周年記念演奏会を日本橋公会堂で開催。
2006年 銀明会創立75周年記念演奏会を国立劇場で開催、それを機に銀明会三代目家元を襲名。
2007年 第12回リサイタルに対し、平成18年文化庁芸術祭優秀賞を受賞。
2008年 国立劇場にて、祖母阿部桂子十三回忌・母藤井久仁江三回忌追善・藤井泰和銀明会会長襲名記念披露演奏会を開催。
2008・09年 21世紀邦楽の会の依頼によりモスクワにて演奏。
2011年 銀明会創立80周年記念演奏会を国立劇場にて5月開催。
TVやFM放送、CD録音、舞踊地方等で高い評価を受ける他、 全国八都市の稽古場で後進の指導に当たる。
生田流箏曲・九州系地歌演奏家。銀明会会長。日本三曲協会理事。生田流協会理事。
21世紀邦楽の会顧問。東京藝術大学非常勤講師。
藤川 いずみ
新箏(にいごと・21絃)奏者として、文化庁「本物の舞台芸術体験事業」など全国各地で演奏
藤川いずみのKOTOトコトコ演奏旅行記

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町田 光
愛媛県出身。箏・三絃を吉崎克彦氏、冨島順子氏に師事
第18回全国小中学生箏曲コンクール中学生個人の部優良賞
第1回全国邦楽ジュニアコンクールin熊本第1位
第14回熊本全国邦楽コンクール奨励賞
第43回愛媛新人演奏会出演
現在、桐朋学園芸術短期大学音楽専攻研究生として、箏、二十五絃箏を野坂惠子氏、滝田美智子氏、石垣清美氏に師事
TOKIO KOTO派会員。 二十五絃箏演奏家グループ4+(よんぷらす)メンバー
松下 知代
広島県福山市に生まれ、3歳より三上澄則氏に師事、二十絃箏を吉村七重、十七絃箏を宮越圭子、箏を西陽子、三絃を松野孝子の各氏に師事。 全国小中箏曲コンクール第1回優秀賞受賞。
1992年 作陽音楽大学邦楽専攻科在学中に日本箏曲会連盟コンクール第34回優秀賞受賞。生田流箏曲三上社師範に首席登第
1994年 同大学卒業後東京に上京。
1995年 NHK邦楽技能者育成会修了。同年文化使節の一員としてイタリア公演に参加。
1996年 NHK邦楽オーディションに「萌春」(長澤勝俊作曲)で合格。日本音楽集団に入団、国内外の演奏活動に参加。 
1997年 地元福山にてリサイタル開催(3回公演)。
1999年 文化庁新進芸術家国内研修員。NHK邦楽オーディション「箏四重筝曲」長沢勝俊作曲で合格。長谷検校記念第5回全国邦楽コンクール激励賞受賞。
2000年 第15回国民文化祭ひろしま2000ジャズフェスティバルに秋吉敏子らとゲスト出演。
2001年 熊本市制100周年記念人づくり基金に選ばれ、国内研修。
2002年 指導者として松下知代プロデュースにより箏模様~こともよう~vol.1を熊本にて開催。
2003年 熊本にて第4回リサイタル開催。01,05年ひのくにYOU NHKテレビ放送ソロライブ出演。
2007年 NHK FM「邦楽百番」「三つのフェスタルバラード」で出演。
2008年 RKKラジオでコンサート放送。箏模様~こともよう~vol.5を熊本にて開催。東京邦楽コンクール洗足学園賞受賞第2位(お箏部門第1位)
2009年 自作曲「届かぬ想い」ピアノと箏のデュオバージョンを含むマキシシングルCD発売
2010年 日本音楽集団退団。北川詩子作品集自主出版
2011年 北川詩子作曲『この地球に生まれて…』『ある日のワルツ』発表。北川詩子編曲シリーズ日本の歌『春の小川、うみ、赤い花、白い花、月の砂漠』三冊自主出版。
2012年 ソロアルバム『心箏』CDリリース。邦楽ジャーナル、家庭音楽会出版から自作曲『届かぬ想い』『追憶の雨』出版
2012~13年 CD発表記念コンサートツアー開催。 12年,10月熊本森都心プラザホール 12月、広島県三次市プラザホール  13年,1月 岡山県岡山ルネスホール
2014年 第21回 賢順記念くるめ全国箏曲コンクール第1位賢順賞受賞。曲目 二十五絃箏曲《琵琶行》~白居易ノ経ニ勿フ~
現在、活動拠点を東京から熊本に移し、様々なジャンルの音楽と新しい独自の音楽を展開するとともに劇場音楽や洋楽、ソプラノ歌手やピアニストとの共演、アレンジや作曲など幅広く活動している。 学校公演、福祉施設、全国各地での演奏活動を行っている。 ソロリサイタルをはじめ指導者としてコンサート*箏模様を主宰、コンクール入賞者を輩出するなど、評価も高い。
邦楽のみのジャンルに留まらず洋楽や様々な芸術とコラボレーションに取り組み幅広い活動を行う。
箏曲三上社教授。熊本箏演奏者協会会員。
松本 英明
箏(こと)演奏家・作曲家
1974年12月25日名古屋市出身
4~17才までピアノを習う。上智大学入学後、同大学箏曲部に所属、箏を始める
ピチカートやハーモニクス、箏の胴を叩くパーカッシブ奏法等を駆使しながらも、メロディアスで繊細さと迫力を兼ね備えた作品は親しみやすく、世代を超えた人々に支持を受けている
ソロライブ活動を中心に、作曲家としても委嘱を手がけるなど幅広いスタンスで活動中。
参考 YouTube(BLOOM あんたがたどこさ)
三浦 可栄
沢井忠夫、沢井一恵・福永千恵子に師事
第30回北海道三曲コンクール新曲の部第2位入賞、北海道放送賞受賞
2004年 NHK邦楽技能者育成会第49期卒業・五嶋みどり「スペシャルコンサート2004」(東京・大阪公演参加)
2005年 「愛宕山古典芸能祭」・ドイツ「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭」・NHK-BS「新春をうたう」にNHK伝統和楽団として出演
2006年 カナダ「ケベック博覧会」(日本パビリオン)出演。 12月 第13回賢順記念 全国箏曲祭 第3位受賞
2007年 2月 オペラ「水戸黄門」に邦楽オーケストラとして参加。・オーケストラアンサンブル金沢定期演奏会に参加
第13回くまもと全国邦楽コンクール 奨励賞受賞
現在、沢井箏曲院講師、沢井忠夫合奏団・NHK伝統和楽団団員。三浦可栄箏教室主宰。箏アンサンブル「箏衛門」メンバー。翼の会所属
ピアノ・声楽・ヴィオラダガンバ等、他ジャンルとの共演も行っている。
YouTube(「倖山リオプロデュース 旅Live」:
♪空中滑走葛(かづら)a cat going my way-pandemic-)
光原 大樹
広島市出身。幼少より生田流箏曲の手ほどきを受ける。
2004年東京芸術大学音楽学部邦楽科生田流専攻入学。
在学中、安藤政輝、大浦美紀子、森千恵子、深海さとみ、下平波留美、伊藤まなみ、各師に師事。
2008年東京芸術大学卒業。
2008年・2010年、地元広島にて「光原大樹 箏・三絃リサイタル」開催。
現在、主に広島・東京で活動中。森の会、東京藝術大学同声会広島県支部、各会員。
広島文化学園大学、山陽女学園、各非常勤講師。
東広島能力開発センター、山陽女学園箏曲部、各講師。
男で地唄、和楽座「新」、Group-4-、メンバー。
深山・マクイーン時田
オーストラリア、メルボルン生まれ。
7歳から箏を学び、メルボルンとシドニーで小田村さつき、東京で沢井一恵に師事。箏、十七絃、地歌三味線の古典曲と現代曲を修得。
沢井箏曲院講師資格取得と同時にコンサート活動を開始。
オーストラリア各地でリサイタル4回。
メルボルンでは津軽三味線やビオラなど和・洋楽器とのコラボレーションを行い、
インドの伝統楽器であるシタールとタブラの奏者とグループを結成。ワールド・ミュージック・アンサンブルなどで演奏。
2008年 アパルナ・セン監督のインド映画「The Japanese Wife(日本人の妻)」の音楽で、箏と歌を担当。
2008年 モナシュ大学音楽学部及び文学部卒業後、東京に活動拠点を移し、日本国内でも演奏活動開始。 NHK邦楽技能者育成会第55期首席卒業。
2011年度から文部科学省奨学金により、現在東京芸術大学音楽学部楽理科にて研修中。
受賞歴:
第15回賢順記念箏曲コンクール奨励賞
ルーマニア国際音楽コンクール室内楽部門第一位
ルーマニア国際音楽協会理事会賞、オーディエンス賞
参考 YouTube(「橋を渡って」作曲:高橋悠治)
武藤 祥圃
昭和48年新潟市出身。幼少より祖母より山田流箏曲の手ほどきを受ける。
新潟大学を経て、東京藝術大学卒業及び同大学院修士課程修了。
平成17年度文化庁新進芸術家国内研修員として地歌を二代米川文子、長唄三味線を芳村伊十七の各師に師事。
平成17年10月~20年3月 同大学非常勤講師(助手)及び教育研究助手。
平成18年 東京藝術大学の推薦で初リサイタルを開催。
国立劇場主催第150回邦楽公演三曲の会・第37回NHK古典芸能鑑賞会等に出演。
主に新潟と東京で演奏・教授活動を行っている。
これまで山田流箏曲を室岡松孝、四代萩岡松韻の各師に師事。
箏曲松濤會主宰。

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山木 七重
現在 邦楽の友社専属 (月刊誌「邦楽の友」ホームページ便り
池袋西武コミュニティカレッジ講師。錦糸町読売文化センター講師
筝曲新潮会会員 山田流筝曲協会会員 日本三曲協会会員。
山路 みほ
日本国内でも「吉幾三ショー」やNHK教育テレビ「芸能花舞台」、NHK-FMラジオ「邦楽のひととき」などに度々出演
また女流尺八奏者の金子朋沐枝氏と全国ツアー(全18ヶ所)。現在までに5回のソロリサイタル開催
洋楽器との共演、合唱やオーケストラ・ブラスバンドとのセッション、能舞台や野外コンサート、ディナーショー、落語とのジョイント、ミュージカルや芝居音楽・朗読などの音楽プロデュースなど、邦楽の枠を超えた幅広い活動を繰り広げている
東京藝術大学同声会、森の会、会員国内外にて演奏活動を行う傍ら、作曲・編曲も行う
山本 亜美
神戸市出身。狩谷章子・吉崎克彦・野坂惠子各氏に師事
NHK邦楽技能者育成会第39期修了。97/98年、NHK邦楽オーディション合格
99年、第一回リサイタル開催(神戸市・田崎ホール)
この頃より自主公演ライブ”TSUGUMI"を開始 ジャンルフリーで様々なアーティストとのコラボライブ
02年文化庁新進芸術家国内研修制度研修生
翌年、二十五絃箏リサイタル(東京・代々木上原ムジカーザ)開催
その後も25×17絃箏コンサート(中目黒GTホール・東京の夏音楽祭参加公演)や 25×25絃箏コンサート(日暮里サニーホール)を開催し、委嘱初演曲発表
箏ユニット「TsuguKaji-Koto」・「アンサンブル邦'」、ソロ活動において国内外でのコンサート・ライブを展開中
十三絃箏、十七絃箏、二十五絃箏を演奏。 生田流新絃社大師範
参考:YouTube(「アネクメーネ」作曲:山本亜美)
LeiHa
愛知県名古屋市出身。幼少より箏に親しんで育つ。
2010年、プロをめざす筝曲家の登竜門である全国コンクール「賢順記念くるめ全国筝曲祭」にて奨励賞を受賞。
翌年には「くまもと全国邦楽コンクール」でも奨励賞を受賞。NHK邦楽オーディション合格。
現在は各種施設での演奏、イベントやラジオ出演等、多岐にわたり活動中。
横山 裕子
京都生まれの大阪育ち。所沢市在住。6才から筝を始める。大阪外語大学卒業
吉川 由里子
筝、三弦を後藤すみ子氏(邦楽4人の会)、二十五弦を野坂恵子氏に師事 東京・神奈川を中心に活動中
吉澤 延隆
1982年、栃木県宇都宮市生まれ
第10回「宇都宮エスペール賞」受賞
現在、KO・TO2・KAI、箏衛門、宇都宮ユース邦楽合奏団メンバーとしてグループ活動も行っている
沢井箏曲院会員。
参考:YouTube(「絵空事(作曲:沢井比可流)」箏右衛門Live)
吉原 佐知子  
略歴)東京芸術大学邦楽科生田流箏曲専攻卒業。NHK邦楽技能者育成会卒業。現代邦楽研究所第1期卒業。
同所にてビクター邦楽技能者育英賞受賞。全国高校生邦楽コンクール準優賞。
賢順記念全国箏曲コンクール銅賞・奨励賞受賞。NHKオーディション合格。
「和楽器にチャレンジ箏」(汐文社出版)執筆担当。
2010年 旧東京音楽学校奏楽堂にてリサイタル開催。
日本三曲協会、生田流協会、森の会、あいおいの会会員。
現在の活動)洗足学園音楽大学現代邦楽コースおよび現代邦楽研究所講師。東京都市大学等々力中学高等学校筝曲部講師。日本女子大学非常勤助手。
東京都市大学等々力中学高等学校筝曲部講師。日本女子大学非常勤助手。
各地で演奏活動、演奏指導、邦楽ワークショップ。(洗足学園音楽大学現代邦楽研究所のhpより引用。)

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渡邊 香澄 blog
東京都出身。4歳より箏を大畠博子氏、大畠菜穂子氏に師事。
東京藝術大学音楽学部邦楽科 箏曲生田流専攻卒業。
その後、桐朋学園芸術短期大学科目等 履修生として邦楽アンサンブルの単位を取得。
文化庁新進芸術家国内研修制度の研修生として、作曲を肥後一郎氏に、二十五絃箏を野坂惠子氏に師事。
2006年、2008年にリサイタルを開催。
2009年 ソロライブを開催後、ピアノとのデュオライブを不定期で開催。
2011年 "Kasumi 箏 Concert" を開催し、好評を得る。
現在はソロ活動のほか、様々なジャンルの楽器とのセッション、レコーディングに参加するなど積極的に活動をしている。
宮城会、森の会、同声会、楽音会に所属。
受賞歴:
1993年 第28回宮城会箏曲コンクール児童の部 第三位受賞。
以来1997年まで筝曲ジュニアコンクール児童の部で受賞を重ねる
1996年 第14回全国小中学生箏曲コンクール 優良賞受賞
1988年~1997年 子供邦楽まつり 10回連続出演
1998年 日独青少年交流コンサート出演。
第7回箏曲ジュニアコンサート 優秀賞受賞 第10回全国高校生邦楽コンクール 奨励賞受賞
1999年 第8回箏曲ジュニアコンサート 最優秀賞受賞。 第11回全国高校生邦楽コンクール 第一位受賞
2002年 CD《Memorial of 20th》を制作
2007年 NHK邦楽オーディションに合格。 第14回賢順記念全国箏曲祭コンクール 銅賞受賞
2008年 第14回長谷検校記念 くまもと全国邦楽コンクール 奨励賞受賞。 NHK邦楽オーディション合格
第5回東京邦楽コンクール 三位入賞。 第15回賢順記念全国箏曲祭コンクール 奨励賞受賞

参考:

*)59歳で早世した作曲家・箏曲家、沢井忠夫氏のサイト:沢井忠夫記念館:YouTube(「賛歌」沢井一恵)

kurumenmon.com