白秋祭
2011年11月2日 午前10時~12時00分

白秋祭会場詩碑の横に白秋写真のある

献詩祭にはたくさんの来賓も見受けましたが、多くの一般参加者の人たちから白秋への強い愛着と誇りを感じました。

受賞者達文部大臣賞授与白秋の写真

白秋の晩年は病気のため目がほとんど見えなかったようですが、
制作意欲は旺盛だったらしく、生涯に残した作品数は大変なものです。

(中央写真・右前の生け垣はカラタチです。殆んど棘、トゲだらけです。)

矢留小学校児童による合唱保存会による笛・太鼓・三味線演奏

詩碑のある公園の隣、白秋の母校、矢留小学校の生徒による合唱。右は笛・太鼓・三味線のグループ。

勝手な感想です:
丸山豊詩賞授賞式は、審査員(清水哲男氏・高橋順子氏)お二人の話から直接伝わるものがあり、
個性的な詩人に触れる楽しみがありますが、審査員による講評が聞けなかったのが残念でした。