田代風流(2014年12月8日)

黒木町下田代→八龍神社

余裕をみて正午頃、八龍神社のある中田代地区に到着。
前回同様、沢山のテントで、だご汁、もち、焼芋、花、野菜等が販売されています。
帰りに「おはぎ」を買おうと考えながら、ひたすら、上田代の公民館まで歩きます。
歩くことに一生懸命だったために、なぜか人が少なく、静かなのに気が付きません。
やれ、到着・・・ところが人の気配がありません。
同じように、間違えて登ってきた車に拾っていただき、元に戻ることができました。
そこで初めて、今年は、下田代地区の担当で、出発の地点が違うことを知りました。
元気を奮い起こして、下り始めたものの、とても出発の様子を見るのは無理でした。
言い訳が長くなりました。
中間地点で待ち構えることにしました。

道中このようなところが多く、無理もありませんが、少し乱れています。

前回は長いひげを付けた人で、先導する老子・長老のような人がいて、なかなか良い雰囲気でしたが、
この人がその役に相当する人かどうかは不明。
地区によって、少しづつ違う部分があるのでしょう。


歌いながらの演技、歌の内容は・・・前回と同じです。

観衆のいる所々で演技をするのだから、お酒は入っているし相当にハードな役です。
「もう嫌だー」と言いながらの熱演です。

人気者の先触れの次に「にんじ幣」・・・槍持ちの人たちの顔


出発地点で撮影していたら、皆さん、きっと笑顔だったのでしょうが、道半ばを過ぎて相当なお疲れ顔。


昔は全員男だったけれど、ここも少子化、過疎化で人数が足りず、行列に女性の参加もあるとのことでした。
にんじ幣の後ろに、2つの太鼓、笛、獅子の面、笛、そして神輿と続きます。


八龍神社への階段を登る

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