十如院荘厳山 妙正寺 (日蓮宗)

十如院荘厳山 妙正寺(日蓮宗)

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御本尊

  • 日蓮上人示現の大曼荼羅に基づき
    宝塔 釈迦如来像 宝塔、釈迦如来像、多宝如来像を 一塔二尊四菩薩の様式にて奉安。

沿革

  • 元和七年(1621)有馬氏が丹波福知山から転封した時、随従した寺。
  • 開山は十如院目舜。
  • 2代藩主 忠頼の時、梅林寺なみの寺領寄進の話があったが、辞退したという。
  • 末寺として本清寺、寂光寺(寺町)があったが廃寺となり、本寺に合併。
  • 外に大川市酒見の常清寺、秋月の本澄寺も末寺であった。

本堂

  • 昭和5年改築

清正堂

  • 伝安永5年創建

寺宝

  • 三谷等悦筆 16羅漢図
  • 月仙筆    七賢人

墓碑

  • 富士松 紫朝(新内紫朝節創始者)
  • 三谷家墓碑(久留米藩御用絵師)
  • 加藤 米山(学者・教育家)
  • 久徳 與十郎(明治2年殉難・十志士の一人)

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