七木地蔵尊 新年大祭

12時少し前、3か所ほどの駐車場は、満車で順番待ちの状態。 境内はたくさんの人で、その多さに圧倒されました。

祖母たちもよくお詣りしていた七木地蔵尊ですが、この日も大勢の人たちが、それも結構スムーズな流れの中で、社務所前で買い求めた蝋燭や線香をあちこちであげて手を合わせていました。

あっというまに蝋燭たてが満員になるので、一人の方は次々と蝋燭の火を消しては集めて回っていました。 また、以前に来た時よりも願い事を書いて貼ってある場所には、さらに所狭しと沢山の封筒や便せんが貼られていました。
昨年の東北大震災を始め、漠然とした社会不安・風潮が、願い事の数の多さに反映されているのでしょう。

久留米市長を始めとする地元市会議員など数名が来てハンドマイクで呼びかけていましたが、お詣りの皆さんたちは立ち止まることもありません。ぜんざいの振る舞いがあって、行列にならんでいただきました。体が温まりました。