2011年 1月

「佳い年を」

万両 佳い年を 

昨年のいたずら
今年の笑顔

努めることを忘れずに
疲れたときは休み
静かな時を知る

祝福の言葉を胸に
支えられる慶びに憂い

新たな佳い年を
築くために

その時々で
出来ることに感謝しよう

そう思わせてくれた人に
「ありがとう」
そして
「今年が佳い年でありますように」

絵:なでしこ 詩:月の詩人~たかゆき~

2011-01-01
コラボレーション


表現の仕方が良いですね♪憧れます!これからも更新頑張ってください。
またコメントしますね
(2011-01-02:KAさん)

KAさんへよかったら、良かったところ、教えていただければ幸いです。
はい^^。これからも更新しますよ^^。KAさんも、更新、続けてくださいね^^。
コメントありがとうございます^^♪
(2011-01-03:月の詩人~たかゆき~)

「刺さる氷」

冬の水面の儚さよ
あなたに春はあるのか
無知の知を知る者の
温もりは水面の氷に
音がしては消える
あなたの水面しか見えずに
私は何を見たのだろう
人の子の
素肌に氷を刺すなかれ

2011-01-03
祈り


おはようございます。
「あなたの水面しか見えずに私は何を見たのだろう」という所がいいですねぇ~。
何だろう…。takayukiさんが書く詩は季節が入ってて分かりやすいですね。
あえて言わないっていうのもありますけど、
書いた方が分かりやすく伝わるのでいいと思います^^
(2011-01-04:KAさん)

こんにちは、KAさん。そうなのですね。
コメント、ありがとうございました。
(2011-01-06:たかゆき)

「微笑みという人生」

人生の過ちを教えてくれた
人生の感謝を教えてくれた
人生の幸福を教えてくれた
人生の恋を教えてくれた
前へ進むよろこび
教えてくれたあなたとともに
歩む路を僕は選んでいる
この人生は
あなたと共に歩むための
微笑みだと
知った時から

(2011-01-06
恋心)


お久しぶりです^^ 最近コメントできなくて申し訳ないです。
笑顔というのは誰にでもできる、素敵なことですよね^^
だけど、この世の中は笑顔が少なくなってきてるような気がして悲しいです
(2011-01-07:KAさん)

お久しぶりですね、KAさん。前回の更新にはコメント頂いていましたし、謝る必要もありませんよ。笑顔は、誰にでもできるとは、一概には言えないと思います。
確かに素敵なことですが、笑いたくても笑えない人もいる。
一概に、今、笑顔が少なくなっているとは言い難いと思います。
確かに、不況で、良き昭和のように、近所付き合いもなくなってきているとは思いますが、
笑顔のあるところには、ありますよ。
自分の世界観があるのですね?もしそうならば、良い詩が書けるでしょうね。
(2011-01-07:月の詩人~たかゆき~)

「if…」

if 日の出

触れる日差しとめどなく
いつまでも続けばと願う
光に包まれて
あなたとひとつになれたらと
願う
哀しみは必ず訪れて
忘却の彼方へ去ってゆく
もし・・・
あなたに何かあったのならば
私は覚えていよう
いつまでも
忘却と闘いながら

2011-01-08
恋心


素敵な詩&写真ですね…^^
(2011-01-09:KAさん)

KAさんへ。ありがとうございます。きっと、詩も写真も喜んでいますね。
(2011-01-09:月の詩人~たかゆき~)

「いのちの道」

いのちの道 

恋の道、ひとすじあれば
男として
貴女は女として
幸福と思う

人の道、ひとすじあれば
人として
過ちよく知る
つみぶかき人

己の道、ひとすじあれば
個として
迷うこと無い
星の夜

友の道ひとすじ
遠くに在っても
つよい信念わけてくれる

幾千もの時のいのちを
糧にして

2011-01-10
こころのうた)


落ち着くブログ&素敵な詩です^^恋の詩、書いて頂けると嬉しいです
(2011-01-12:KAさん)

KAさんへ。大胆ですね^^。
恋の詩は、書こうと思って書けるものではないのですが、ノートに書き溜めた中からでも良いでしょうか?
落ち着くブログ&素敵な詩集を目指しているので、そう言っていただけるとうれしいですね。
ありがとうございました。
(2011-01-12:月の詩人~たかゆき~)

今晩は。大胆ですか^^;はいっ、ノートに書き留めたものでも全然良いですよ。
是非お願いしますっ
(2011-01-15KAさん)

KAさんへ。大胆ですよ^^。19日にアップしますね。
(2011-01-17:月の詩人~たかゆき~)

「哀愁の香り」

遠く哀しい欠片を
宇宙へ飛ばしたとしても
消えることは無く
引き出しの片隅にあるのだろう
開ける度に漂う
哀しみの香り

吹けば消えてしまうような
儚い孤独の微笑をたたえ
思い出を噛み締めている
秋桜が好きなあなたの
ほのかな輝きが
信じられるから

2011-01-12
優しさとは?生きる意味を探して。

「寒牡丹」

20110115kanbotan

吹き過ぎる風
冷たい雪
そのとき微笑んでいられるのは
妖精が花に宿っているから
美しい花には妖精が宿る
花のような女性にも宿るという
真の美しさに
こころは宿るという

絵:なでしこ 詩:月の詩人~たかゆき~

2011-01-15
コラボレーション

「冬牡丹」

冬牡丹

吹きすさぶ 冬の風
竹もしなる程の
寒さに  君は咲く
風の中  微笑みつつ
佇む君の
うつくしきこと

絵:なでしこ 詩:月の詩人~たかゆき~

2011-01-17
コラボレーション

「サザンカ」

紅の貴女の吐息雪に見て


KAさんからのリクエストで、詩・・・ではなく、俳句ですが、書いてみました。
寒い冬に、焦がれる人の吐息が紅く見える。「恋の予感」といった感じでしょうか?
思いを寄せるひとを山茶花に重ねているつもりです。
本当は「寒椿」でも良かったのですが、個人的に椿はあまり好まないので、
山茶花にしました。(月の詩人~たかゆき~)

2011-01-19
花の歌

「ウォーキング~鶯の鳥目~」

今日はカウンセリングの日。
毎週あるのだが、殆ど欠かしたことは無い。
前は、自転車で行っていたが、
ここ数ヶ月、歩いて行くことが多くなった。

自転車で知らないうちに見過ごしている情景を見るためと、
健康のため。

今日のウォーキングで一番こころに残った情景は、
ああ・・・春が近づいているのだな。。。
と思えた鶯が六羽、木の実を仲良くつっついているところ。

見間違いかと思い、距離を置きつつ、目を凝らすと、
綺麗な淡い緑色。
間違いなく鶯だ!

カメラを持っていたら、必ず撮影していただろう鶯。
逃げない程度の距離を確保しつつ、
しばらくその場で観察していた。

鳥という生き物は、可愛らしい容姿をしているのだが、
成鳥になった鳥は、いわゆる「鳥目」となり、
こちらも観察しているのだが、
向こうもきっと、特殊な目でこちらをちらりと見ているのだと思う。

独特な魅力というものがある。

独特な魅力というものは、
時に偏見の対象になる。
(鶯のことではなく)

魅力的であっても、人間というものは、
自分と違うもの(もしくは理解できないもの)を嫌う傾向がある。
特に、日本人はそうだと思う。

「常識だろう」とか「頑張れ」とか言っておきながら、
無責任で身勝手な人間はたくさん居る。

「あんたはどうなんだ!?」と言われないための権力や金を求め、
人の好意や意見は無視する。
或いは握り潰す。

そんな方々に、どうして人に寄り添い、相手の魅力を知ることが出来るだろう。

たくさんの魅力に囲まれても満足できない生き方よりも、
ちいさな魅力をたくさん知って、大きな魅力をただひとつだけ知ることが出来たら、
僕はそれでいいと思う。

自己中心に世界が回っていて、偽りの生き方をするよりも、
自分が世界の一部で、自分にしか出来ないことをする、本当の生き方をしていたい。

鶯が飛び立った、
僕はアパートの階段を昇り、
独りの部屋へたどり着いた。

ジャケットを脱ぎ、
コタツに入ったら、いつの間にかうたた寝をしていた。
雪解けと日差しのコラボレーションは眩しく、
暖かく、スピッツの「ロビンソン」が心地よく部屋に響いていた。

By 月の詩人~たかゆき~

2011-01-19
ウォーキング

「孤独ということ」

孤独ということ  冬~雪景色~ 兼用画像

音も無く夜に積もる
声も出さずに受け取る
街灯が無数の影を照らす
草花、木々、土、すべてに積もる
無機質にも見える程の静寂に
息を潜める者たち
皆、独りで
生まれて死んで行く
その事実を知っている
そして、何かを求め
生きて行く
「Let it Be」はそんな名曲なのだと
思いながら
村上春樹の「ノルウェイの森」を片手に
静かに眠る

2011-01-21


こんにちは。いつも素敵で共感できる詩ですね。憧れます^^
(2011-01-21:KAさん)

KAさんへ。そう言っていただけると励みになりますね^^。ありがとうございます。
(2011-01-21:月の詩人~たかゆき~)

「蝋梅」

20110123roubai

冬の花はふしぎ
寒空のさびしい季節
凛と咲く蝋梅の
ちいさく、力強い思い
胸にみのらせて

絵:なでしこ  詩:月の詩人~たかゆき~

2011-01-23
コラボレーション

「生きる勇気を詩に」

生きる勇気、それは何処からともなく来る。
来ない様に思えても、必ず、見方を変えれば見えて来る。

(人のことは言えないが)
幼い精神だったり、こころに傷を負っていたりすると、
全体が歪んで見えてしまったり、
または、一部だけ、歪んで見えてしまうことがある。

でも、自分を受け入れる勇気(覚悟とも言うのか?)が出来た時から、
歪んでいたのは、見えているものではなかったということ。
そして、自分が不完全だと知ることが出来る。
その為「信頼」という支柱が必要になる。

でも、知らなくても良い。
人には、選択肢がある。
僕も、いま、分岐点に居て、とても悩んでいるところ。
自分を不完全だと認めるには、独りではとても無理だ。
というよりも、危険だ。

自己肯定を続け、生き長らえることは、
ここで、まだ見えない現実を無理には見れないということになる。
いわゆる「現実逃避」だ。

僕は現実逃避をしている。
過去に、そのことで軽蔑のまなざしで見られたこともあったが、
それでも、僕は現実逃避をし続けなければならない。
そうでなければ、生きて行けないのだ。
僕にとって、この「現実の世界」は、戦争の真っただ中なのだ。
何故、僕の生きる世界が「戦争」になってしまったのかは分からない。
でも、逃げなければ生きて行かれない。弱虫なのだ。

それでも、何故か?「生き続けなければいけない」そう思う。
生への執着。
生きることの肯定。
葛藤は混沌となり、深い哀しみを生む。
それなのに、それなのに・・・

僕の答はいつも、混沌の哀しみの中。
理由さえも分からず、苦しみ、もがき、泣き喚く。

それでも、それでも、それでも生きて、何かを求めている。
きっと、同じ様なものを求めている人の応援の詩。
それを書くことが、僕の仕事だと信じながら



今夜もノートにペンを走らせる。
曲は「Over the Rainbow」by Judy Garland.

2011-01-24
エッセイ


こんにちは。生きる勇気を詩で表せるのはとても難しいですよね。
でも見た方に元気を与えている月の詩人さんはすごいです!
(2011-01-28:KAさん)

KAさんへ。生きる勇気を詩に表すのは、難しいと言うのとは、ちょっと違います。
僕にとって、詩を書かないことの方が、はるかに難しいです。
「生きていること」とそれを「肯定すること」と
それを「思ったままに書くこと」で、【生きる勇気の詩】ができます。
見た方に、元気を与えているのならば、それは、とても嬉しいことです。
見た方にとって、良いものを書くことは「ネットで発表する」上で、
とても重要なことですから、そうでありたいです。
理屈っぽくなりましたが、そう言っていただけると、励みになります。ありがとうございます。
(2011-01-29:月の詩人~たかゆき~)

こんばんは!そして、コメント&感想&リンク有難うございました^^
こちらもさっそくリンクさせていただきました!書くことへの思い、なんだか共感しました。
私はお話を書く時、必ず音楽を聞きますが、たかゆきさまは、どうですか??
(2011-01-28:yuさん)

こんばんは。yuさんの書く小説への思い、それに共感しました「生きることを肯定する」思いです。
それを感じることができました。相互リンク、ありがとうございます。
僕は、詩を書くときは、大抵は音楽を聞いています。
でも、静寂という音楽に耳を傾けるときもあります。
特に、孤独を詩にするときや、静寂、澄んだ詩を書くときなどですね^^。
コメント、リンク、嬉しかったです。ありがとうございます。
(2011-01-29:月の詩人~たかゆき~)

「冬の土曜日」

寒いほど眩しくて

かざした手が冷たくて

泣いた

嬉しいのかも
哀しいのかも
だれも教えてはくれない

こころの泉を澄まして
どこまでも透明になる身体

愛の詩はしずかに流れ込み
ふれるものをいとおしくさせる

晴れた静寂の土曜日

2011-01-25

「肉まん初体験記~地域限定?~」

先日、親しい人に「肉まんにからしは常識でしょう?」
と言われ、ネットで下調べ&コンビニで実験してみると、
おもしろい事実が分かった。

「しょう油、ウスターソース、からし、酢醤油、とんかつソース、
味噌」が地域によって、主流となるらしい。
その他「マヨネーズ、ラー油、ポン酢、お酢、にんにく、タバスコ、ケチャップ、
とろけるチーズ」などなど、個性的なこだわったものを付ける方も居るらしい。

話の発端となった方の話では、肉まんをコンビニで買う時に
からしを必ずと言っていいほど付けてくれるらしい。

ためしに私もコンビニで肉まんを友人におごってもらう事に♪
(自分で買えよな♪)

とりあえず「肉まんのからし付き♪」と友人に言うと、
びっくりしたらしく「からし付き(?_!)」と言っていたが、
無視して店員さんに「肉まん、からし付きで♪」と伝えると、
店員のおねえさん「からしですか?おでんのからしでいいですか?」と、
珍しい注文に新鮮さを覚えたのか?笑顔で応えてくれた。
私が「はい、それでいいです♪」と伝えると、
珍しい注文がよほどおかしかったらしく笑ったまま、おでんのからしを付けてくれた。

帰りの車の中で肉まんにからしを付けて食べていた。
初体験だった。

教えてくれた親しいひとと、友人のお陰で、
アラサーになってから、「初めてのお使い」ならぬ「うれし美味しく初体験」
を経験できた。

あらためて、大切にするべきひとを知ったような気がした。

2011-01-28
月の詩人の私生活

「あてのない心の旅~終焉~」

ずっと迷っていたのかも知れない
君に会ってからも
さまよっていたのかも知れない

その終りは決意にも似ていて
その終りは幸福で
その終りは静かなる日常なのだ

ずっと
ずっと
ずっと歩きつづけ

力尽きそうな時
君に会った

それから
寄り添いながら歩み
君という最愛のひとを知った

いくつ君を傷つけただろう
何年君を待たせただろう
君の涙さえぬぐえずに

いま
胸の水面は澄み渡り
波ひとつ立たずに
静かにたたずんでいる
そして君の姿を映す

それがどういう意味か判るかい

信頼の絆の強いこと
いかなる時も君を肯定すること
君を思って生きること
それをこころの底から認められること
それを幸福だと思えること

君に会えてよかった

これから先
何があっても後悔しない
そう思える

僕は幸福者だよ

ありがとう
ありがとう
君に感謝している

ありがとう ありがとう
君と伴に生きてゆく

限られた命の中で
永遠の魂のつながりを見つけた

あてのない心の旅の終焉
君と伴に生きること

2011-01-29
あてのない心の旅

「紅梅~春の使者~」

紅梅

おとずれし春に
「きみは春の使者なのか」と
訊ねるのは
緑色の小鳥
「きみも春の使者だろう」と
微笑み合い
ほんとうの春が来る

絵:なでしこ 詩:月の詩人~たかゆき~

2011-01-31
コラボレーション

2011年 2月

「冬の砂漠」

果てしない絶望になにを見たのだろう
つめたい砂漠をあゆみ
まぼろしが見えては消え
また見えるから

ただひたすらに砂漠をあるく

笑顔も涸れて
涙も涸れて
声も涸れ
すべてが涸れ尽きるまでに
あのひとの待つ泉へ
あのひとの待つ別天地へ
砂の丘を越えて

せかいにひとりの
あなたのもとへ
せかいでひとつの
決意を持って
あなたの隣に・・・

ひとつだけ
居場所があれば

2011-02-05


おはようございます。自分の居場所が分からない…。そんな時も誰だってあると思うのです。だけど、きっと誰もが幸せで微笑んでいられる素敵な場所を見つけれます。
(2011-02-06:KAさん)

KAさんへ。僕の話ですが、自分の居場所は、未だに完全には見つけられません。
大切にしたい場所。それはあるのですが、幸せで微笑んでいられる場所なのかも判りません。
それでも、大切にしたい場所ですが、それさえも、見つけられた事は奇蹟としか言いようがありません。
僕の場合は、幸運だったと思っています。きっと、僕は幸せなのでしょうね^^。
去っていった仲間達とは違い・・・
誰もが幸せで微笑んでいられる場所ですか・・・
そんな場所がこの世界にあれば、ほんとうに平和を語るにふさわしい世界でしょうね^^。
コメントありがとうございます。
KAさんも、身の回りで(物ではなく)ほんとうに大切なもの、探してみてはいかがでしょうか?
では、今日はこのへんで。
(2011-02-07:月の詩人~たかゆき~)

「肯定」

冷たい風吹く日に
こころあたため合うこと

その、涙の意味を
いやすこと

空が晴れて欲しいと
願うこと

そして

自らの痛みを
微笑みに変える努力

2011-02-09
優しさとは?生きる意味を探して。


心が温かくなる詩ですね。私も共感できるとこがあり、少し切ない気持ちもあります。
(2011-02-10:KAさん)

KAさんへ 心温まる詩でしたか?それは良かったです。共感していただいて、恐縮です。
詩から何かを感じ取っていただけること、これは、とても嬉しいことです。ありがとうございます。 (2011-02-11:月の詩人~たかゆき~)

おもいで

おもいで

残り香を漂わせ
何の香りなのかさえ
忘れてしまうのがいい
いまを
噛み締めるために

2011-02-11
ちいさな希望とおおきな不安

少年と私

すれ違う少年に重ならぬ
自分がすこし
かなしくて

彼に見せた笑顔は
すこしかなしくて

彼をうらやむ自分が
ぎこちない大人だって
胸にぽっかりと
穴が開いているんだって
気が付いてしまうことも
同じかなしみだって
知っているのに何故

2011-02-14
こころのうた


おはようです。この詩はなんとなく私に似てるというか…。今の私かもです。
いつも共感できる&心が楽になれる詩をありがとうです^^
(2011-02-14:KAさん)

こんばんは、KAさん。共感していただいて、ありがとうございます。
よく「隣の柿は良く見える」と言いますが、どうしてもうらやましくなってしまう自分が居るのも事実です。
先日、少年が笑顔で兄弟と遊んでいるところを見て、
きっと、そういった自分も少年時代に居たと思うのですが、
何故でしょう?無邪気な笑顔がうらやましく、また、そんな自分が、かなしかったです。
僕の詩で、癒されてくれるのなら、なによりです。
ここ数ヶ月、体調を崩しているので、更新が一時的にストップしてしまうこともあるかも知れませんが、
良い作品をこれからもアップしていきますので、楽しみにしていてくださいね。
By 月の詩人~たかゆき~
訂正。「隣の柿は良く見える」じゃなくて「となりの芝は青く見える」でしたね。
すみませんです。
(2011-02-20:月の詩人~たかゆき~)

友よ

静寂の闇に
雨と孤独
不安に呑まれても
「何処に行くの」
ふり返る君を追い越して
歩いているね
静寂に音を立てて
涙は捨てても
止まぬ雨の中
聞こえた気がして

2011-02-18
夜の帳の中に


こんにちわ。この前のコメントで体調崩してると書いてましたので、心配してます。
ブログ更新は無理せずにしてくださいね^^楽しみにしてます。
今回の詩もいい詩でした
(2011-02-19:KAさん)

こんばんは、KAさん。心配させてしまって、すみません。
体調を崩しているといっても、これは、持病のようなもので、慣れているので、大丈夫です。
はい^^。無理せずに、静養第一にしますね。ありがとうございます。
(2011-02-20:月の詩人~たかゆき~)

居場所とこれから

ひとがだいすきで
だいすきで

ときどきないた

ひとがだいすきで
だいすきで

ひとでなしをしった

それなのに
ばかだから
またしんじたり

またないたりした

いつからかえがおをつくった

むねのおくに
なにかがつっかえたまま
わらうと

じぶんがふしぜんだって
こえにだしてなくこともなくなった
すきなひとにすなおになるときに
じぶんをみつけたよ

これから、どんな道をあゆんでゆくのだろう
いつわりの道しるべを
見知らぬ顔してあゆむこの先
どんな道がまっているのだろう

夜は静寂をたたえて
ぼくは耳を澄ませて

2011-02-20
優しさとは?生きる意味を探して。

「春の水仙」

春の水仙

春の鏡を見て
己を知る
いつもより
僕らしい僕がいる

絵:なでしこ 詩:月の詩人~たかゆき~

2011-02-22
コラボレーション

「水仙」

氷の鏡から水の鏡へ
冬の鏡よりも春の鏡

より良い自分を知るため
生きる力を知るため

自信と自己愛
異なりつつも
肯定するもの

己を知る唯一のもの
良き鏡
良き付き合い

水仙は自己愛の象徴と違い
自己肯定の象徴だということ

絵:なでしこ 詩:月の詩人~たかゆき~

2011-02-24
コラボレーション

「紳士の想い」

紳士の想い

想いとは時にやさしく
時に残酷で
故に苦しむならば
「彼女への想いだけを生き甲斐に」
今でも屋敷には
彼の想いだけが宿り続ける
共に暮らした永遠を守りつづけるため

絵:なでしこ 詩:月の詩人~たかゆき~

2011-02-26
コラボレーション

2011年  1月(17)2月(9) 3月(11) 4月(12) 5月(13) 6月(10)
 7月(7) 8月(6) 9月(7) 10月(5) 11月(10) 12月(8篇)


彼のblogにコメントを寄せて下さった方々のおかげで、作者たかゆきが、慰め励まされながら努力し、視野を拡げ・成長できたことを感じることができました。
本当にありがたい、感謝の念で一杯ですが、上の理由で、お寄せ頂いたコメントも差し障りのないように修正して掲載しました。不都合なものがあれば、お手数ですが(kurrmenmon.com ご意見箱)までメールをお願いします。

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