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2008年 9月

「月夜の晩に・・・」

優しく語りかける
君に抱かれて
月夜を舞う羽根のごとく
ふわりゆらりとひかっては
風の中を飛んで行く
風の中を飛んで行く

2008-09-07


こんにちは^^ えっと~、たかゆきさんですよね^^?
新しいブログ始めたのですか?幻想的で、とっても素敵です^^
この詩も、読んでいて、本当に気持ちがよくなってしまいました。
羽にふんわり揺られながら、優しい月の光を見ているようで、
とっても幸せな気分になれました!ありがとう^^
(2008-09-09:Mさん)

Mさん、こんにちは^^ はい、たかゆきです。
このブログは、完成された作品を描いて行きたいと思い、始めました。
これからの作品、楽しみにしていてくださいね^^♪
こちらこそ、ありがとうございます。
(2008-09-10:たかゆき)

「月影に」

月影に

見えそうで見えない
君の影に
哀しみを見たのだろうか
それとも
夢を見たのだろうか

2008-09-07

「もうすぐ十五夜」

穴ぼこだらけの月でも光ってる

でもボクらは
こころに穴が開いてしまうと埋めようとする
いいじゃないか隙間だらけでも
君は君なのだから

2008-09-08

「永遠の祈り~誰も知らない物語~」

変わり行く季節に
流した涙も
微笑みに変えて

過ぎ去った想いが
振り返ると遠い海の果て
変わらぬ想いをひとつだけ
ひとつだけ胸に抱いて
遠い空の果て
夢に飛ぶ
気がつけばこの場所にいる
誰も知らない
ココにいる訳を
誰も

2008-09-10
祈り


ステキ^^たかゆきさんの「誰も知らない場所」ってどこだろう。
私も時々、そんな場所に行きます。
そんな場所があって、そこにいけるのって、心がほっとしますよね^^

「変わらぬ想いをひとつだけ ひとつだけ胸に抱いて」このフレーズにとっても感動しました!!!その想い、きっととっても素敵な想いなんだろうな^^!
こちらもリンクさせていただいていいのでしょうか?
(2008-09-12:Mさん)

Mさん、こんばんは。ありがとうございます^^
僕の「誰も知らない場所」ですか?
「ネバー・エンディング・ストーリー」の「ファンタージェンの果て」にも似ているところでしょうかね♪ 知っていますか?とても素敵な物語なのです^^♪
変わらぬ想いは、ひとつだけ持っていたいですよね^^♪
はい^^とても素敵な想いですよ♪例えようもない位^^♪
はい^^リンク、僕からいただきに伺いますね^^♪
(2008-09-12 : たかゆき)

「毎日ひとつ、詩を書きなさい」

父が別れ際に一言つぶやいた
その言葉が身に沁みる
あなたが言った言葉を実行出来ない日もあった
それでもあなたの言葉をその都度思い出す
あなたは僕に生きる希望をくれた
ずっとその言葉が支えだった
苦しい時こそ実行していた
書けない時もあった
「詩の中に僕の答がある」
そう信じて今まで生き続けた
詩を描く度に僕は思い出していたのかも知れない

2008-09-10
pc

しあわせになろうぜ

おれのこころを見てくれよ!
おれはせいいっぱいいきているっていうことをしってほしいだけなんだ!

おれはただしいかい?
おれいまいきているかい?
おれはいまひとりじゃないのかい?
このさけびごえがひとりごとじゃないってことをしょうめいしておくれよ!

さみしくて、こどくで、たよりなくて、ないているんだよ。
だれもみみをかさなくてもいいよ。
でも、ただ見ていてくれよ!
おれがいきていることを!
おれは本当に生きているのかい?!
証明してくれよ!!!

おれの本当の生き様を!!!
誰も知らない俺だけの生き様を!!!

みんなもそうだろ?!
生きている事、証明したいだろ?!
しあわせになりたいだろ?!
たったひとつの人生を、たいせつにしたいだろ?

わかっているよ、キミが、おれが生きている事。
必ず幸せになることを・・・わかっているよ。
だって、夢だろ!しあわせになること。
大事な人をしあわせにしたいだろ?

そうなんだよ、現実の中にしか本当の幸せはないんだよ。
だから答はひとつなんだよ。

2008-09-11
(未完草稿)

「月物語~君の微笑みの裏側を・・・~」

月物語 兼用画像

秋の中頃 昇る月

君の微笑み冷たくて
君に誰もが憧れる
君が微笑み何かが起こる

かまわず恋して私は堕ちて
空の彼方のやはらかい 月照る小道を歩いては
まるで千尋の海の底

冷たい微笑み裏側が
本音を隠して今宵も凍り
凛としては消えてゆく
冷たく冷たいこの胸よ
永遠の愛をそのままに
凍つたひとりのかなしさよ
そんな
月と男の物語

By Takayuki 九月を「長月」と呼ぶのは、よく、「秋の夜長」といいますよね?
その夜長の月「夜長月」が「夜」という漢字を取って、「長月」になったらしいです。
「八月十五日」と書いて名字が「なかあき」と呼ぶ方がいらっしゃるそうです。
「なかあき」~「中秋」に月が出ることで、「中秋の名月」と呼ぶらしいです。
旧暦の八月十五日は、秋の真ん中に当たる日で「中秋」となったらしいです。
「中秋の名月」である「十五夜」の他に、「十三夜」や、「十夜」というものもあったのですが、そこの所は読んでいる内にわからなくなってしまいました^^;
去年の十五夜は、九月二十六日でした。
今年は、今日(九月十四日)が旧暦でいう十五夜のようです。
皆様の住んでいらっしゃる地域では、満月が見えるでしょうか?
今日の詩は、なんだか暗いような感じがしますが、月は「アルテミス」という女神、どんな女性の中にも住んでいる女神。
で、男は「恋は盲目な男性」、男性ならば、誰もの中に住んでいる男。
そのふたりの物語です。
ある作家の作品をヒントに書いています^^♪
さて、クイズです、どの作家の、どの作品でしょうか?
ヒントは、おとぎ話です。 たかゆきでした♪

2008-09-14


こんばんは☆ 今日は曇りでしたが、きれいな月をみることができました。
時間によって、雲に隠れたりもしていましたが、それも情緒があって良いですね。。。
今日の詩の「冷たい」という表現・・・素敵ですね。
昔は、日本の月は暖かいイメージで、西洋の月はロマンティックで、ある意味冷たいイメージでした。
日本の「お月見」は、どうも、
月の中でうさぎがおもちをついていて、それを見ながらお団子を食べているような気がしていました(笑)
だから、かぐや姫とアルテミスって繋がらなかったけど、
かぐや姫が求婚者に無理難題を押しつけて断るところは、
プッチーニのオペラ「トゥーランドット」のトゥーランドット姫が同じように求婚者に無理難題を押しつけて断るシーンの冷たさに通じるものを感じます。
かぐや姫の中にも、氷のような心を持つトゥーランドットの中にもアルテミスが存在するのでしょうね。。。
確かに「おとぎ・・・」を読んでも、日本の月にも確かにアルテミスが存在すると感じますね。。。
(2008-09-14:Lさん)

Lさんへ。 こんにちは。
今の月見の風習は、中国から来た「観月(かんげつ)」から来ているようです。
もともとの月に対する日本人の感じ方は「竹取物語」、
Luさんが感じているように「かぐや姫」ですね^^♪ ヨーロッパにも通じるものがありますね^^♪
「かぐや姫とアルテミスとトゥーランドット」、共通点がありますね。。。
Lさん、するどい!
アルテミスを兎、それに恋する男性を狸に表現する太宰治も、素晴らしい感性の持ち主ですよね。。。
「おとぎ・・・」の「カチカチ山」は、本当に素晴らしい作品ですね! コメントありがとう♪ 
(2008-09-16:たかゆき)

たかゆきさん、今日は、色々とお勉強になるお話をありがとうございました!
クイズの答えは・・・恥ずかしながら、全然分かりません・・・。 正解を教えてくださいね~!
月はやはり女神なのですね^^。どんな女性のなかにも潜んでいる、と聞いて安心しました(笑)
ちょっと魔性的な女神様なのでしょうか(笑)?
(2008-09-15:Mさん)

Mさんへ。こんにちは^^♪
勉強になりましたか^^? 一夜漬けなんですけれど。。。申し訳ない。。。
答え、わかりませんでしたか。。。
月の女神は「アルテミス」という処女神です。冷酷で、非情な女神なのですが、
僕はその裏側には必ず本当の「アルテミスの想い」が隠されていると思っています。
月の裏側の「アルテミスの本音」を書いてある作品は見たことがありません。
ですから、その「アルテミスの本音」を表現してみたいのです。
なんだか、話し過ぎてしまいましたね。。。コメントありがとうございます^^♪ 
(2008-09-16:たかゆき)

「君が月になってしまったら・・・」

君と描いている夢
その夢を置いて
もし君が月になってしまったら
僕は夢とともにさまよってしまうのか?

もし君が月になってしまったら
僕は月を見る度に君を思い出すだろう

もし君が月になってしまったら
僕は月夜の晩に夢を見るのだろう

君と描いていた夢を
まだはっきりしない夢を月に見るのだろう
君の本音を僕は知らない
君の裏側を僕は知らない
僕はずっと待っているのだろう
君の事をずっと待っているのだろう

君が傍にいて、空に月がなかった頃と
君がいなくて、空に月が昇っている今と
どちらが良かったなんて本当は僕にもわからない
ただわかっていること
君が月になってしまったら
月が君の代わりにいることを

2008-09-16


月を見上げ たかゆきさん、こんにちは♪ 先程は、ブログに来て下さりどうもありがとうございました
大切な方への愛を、強く感じました。
『僕』は大切な方と過ごしてきた日々、思い出を辿りながらこの詩を綴っているように思いました。
幻想的で美しい月を見上げ、この詩を読みたくなります
(2008-09-16:MAさん)

月を見上げ・・・ですか。。。それは良いですね^^♪ こちらこそ、来てくれて嬉しいです^^
この詩は僕自身が今、大切に思っているひとと、
もし、どうしても別れる日が来るのならば、僕はどうするだろう?と想像して描きました。
もうひとつ、この詩はMAさんと、おーさんの影響を受けて描いたものなのです。。。
そのお二人の作品を自分の中に、勝手ながら取り込んで、
自分の大切なひとがもし、月になったら?と思いながら描いたものです。
この詩は、MAさんの思っているように、幻想的な詩です。
どうぞ、月を見上げ、新鮮な詩をまた、想像してくださいね^^♪
(2008-09-16:たかゆき)

ちょっと、おーさんのところで、たかゆきさんのコメントを読ませていただいたのですが、本当に絵本の内容とそっくりですね!
びっくりです!!! MAさんとも感性が似ていますね^^
こうして、ブログを通じてみんんがつながっていくこと、なんだかとっても嬉しいです^^
今日の詩も、とっても素敵で・・・ ちょっぴりはかなく寂しい気持ちになりましたが、
でも、月を見上げれば、そこにいつも、「愛する人」はいるんですね^^
(2008-09-16:Mさん)

Mさん、おはようございます。
はい^^ わかりますか^^?
おーさんの絵本と、僕の14日に書いた詩は、似通っている所があるんです。
今回の詩は、MAさんと、おーさんの影響を受けて書いた詩なのです。
許可を取るべきだったな・・・。と思っています。。。反省です。。。
MAさんの詩はとても女性的で、見るひとに優しい詩です。
それに比べて、僕の詩は、見るひとに少々厳しい一面があります。
僕も、これからも素敵な詩を詠ってゆきたいと思っています^^♪
僕は「存在=愛」だとおもっています。存在していることが愛だと感じているのです。
好き、嫌いは別として「存在していること」これが、ひととのつながりだと僕は思っています。
素敵なコメントありがとうございます^^
(2008-09-18:たかゆき)

たかゆきさん、こんにちは! 先ほどはブログにコメントありがとうございました。
この詩……かなり胸に響きました。
一つの美しい音楽のようにすーっと心に染み込んできます。
MAさんも書いていますが、月を見ながら読み上げたら素敵だなと思いました。
それにしても月ってなんであんなに不思議な魅力を秘めているのでしょう……。
(2008-09-17: おーさん)

おーさん、おはようございます!
はい、こちらこそコメント、ありがとうございます^^♪
共感していただいて、とても嬉しいです^^♪ ありがとうございます。
月の魅力は、裏側が見えないこともあると思いますが、月の波長は、人間の波長とほとんど一緒らしいのです。
人間が、太陽を見ないで生きていたら、体内時計が、太陽の一日ではなく、月でいう一日になってしまうのだそうです。
それだけではないでしょうが、月には芸術的な魅力もあると思います。
本当に、月の魅力は、どこまでふかいものがあるのでしょうかね・・・。
(2008-09-18:たかゆき)

「今宵も夜空が堕ちてくる」

空がにじんで掌に落ちる
星も月もかすんでは地面にシミになってゆく
生きていることを身体で感じて
夜空を見上げてはうつむく
近くて遠い君を見ては
心が凍りつきそうな
星空が落ちてきそうなこんな日も
見ている
見ている
見ている
こころの眼をひらいて

2008-09-18
夜の帳の中に

By Takayuki この詩は、友人の眼を表現しています。
彼の眼は、怖く、迫力があり「誰もが敵」のような印象を与える眼なのですが、彼のその眼の中に、生きる力を見ました。
彼のその眼の中に、生きる覚悟が見えました。
正面から物事を捉えるその強さが、彼の眼の中に映っていたのだと感じています。
彼の眼は、もしくは僕の中の眼なのかも知れません。
物事を必死に捉える僕の眼は、或いはひとから見たとき、凄い形相をしているのかも知れません。
それとも、もっとやさしく、冷たい眼差しなのかも知れません。
なんにせよ、彼の眼の中に自分を見たことには変わりありません。
何があっても前向きに生きている彼。
その彼の眼差しには、すさまじいものを感じます。
彼の口から、マイナスの言葉が一言も出ないのは、逆に言えば怖いと感じる要素だったのかも知れません。
しかし、彼の悲しみも、怒りも、喜びも、すべては前向きに生きる為に、ひとりのとき、涙になって流れているのでしょう。
彼の涙を止めることは出来ません。
止める気もありません。
ただ、彼のその眼を受け止める。
それが、彼の友人である僕に出来ることだと信じています。
僕自身、この眼差しを受け止めてくれるひとがいることが支えになっているので、彼の眼差しを受け止めようと思い、この詩を書きました。


こんばんは☆  今日の詩の「涙」は、私には、あまり悲しいものに感じませんでした。
「生きていることを身体で感じて」・・・「こころの眼をひらいて」・・・
このふたつのことが出来たとき、人生は限りなく有意義なものになるでしょうね。。。
たかゆきさんの、そこに向かう意志が感じられました^^
(2008-09-18: Luさん)

Luさん、こんにちは★
この詩は、僕の気持ちの結晶なのですが、
何故、結晶になったかの説明を後から書いてしまってすみませんでした。。。
でも、そうです。彼の生き方の中から、学ぶことがあったから、
こうやって前向きな詩を描く事が出来たと思います。
学ぼうとすれば、どんなところからも学べる事を教えてくれた人がいたので、今、思います。
様々な要因があって、結果がでるのならば、
それを素晴らしい方向に持って行けたら、どんなにか幸せでしょう^^♪
要因は、どんなところにもありますが、
良い方向に捉えたときにひとは、幸せに、前向きに生きて行ける^^!と思います♪
「悲しさを感じない」という言葉は、今の僕にはとても嬉しいですね^^♪
ありがとう♪ 
(2008-09-23:たかゆき)

ステキですね
前向きに生きる事、出来そうで中々出来なかったりしますよね。
『マイナスの言葉が一言も出ない』←つい愚痴を言ってしまったり、弱音を吐いてしまう面を持っている私からしてみると、お友達は素晴らしいなと思います
たかゆきさんが感じられているように、
そんな強さを持つお友達でもきっと涙を飲んでいる事はあるんでしょう。
そんな時、たかゆきさんがきっと彼の力になれるんじゃないかなって思いました
(2008-09-22:MAさん)

MAさん、ありがとうございます♪ そうなんですよね^^
彼が涙を飲んでいたら、悲しみに浸り、立ち直れない時があるとすれば、
僕が出来ることをするべきですよね^^
この日アップしたことは、詩よりも、その説明の方が冴えていますね^^;
詩を描く者としては、まだまだだと思います。。。
前向きに、前向きに僕も生きて行きたいと思います♪ ありがとうございます♪
(2008-09-23:たかゆき)

「秋の光」

秋の光

秋風ちらちらほのぼのと
軒下ちらちらわすれてる
風鈴ちらちら光をかえす
わたしは何処へ行きましょう
おそらの彼方のまた遠く
こんなかぜにちらちらと
あなたのてごろな光になる

2008-09-23

「お彼岸」

お彼岸

萩の花が風に揺れた時
僕の中でおはぎへの気持ちが揺れた
時間にして午後3時・・・
おやつの時間・・・
お彼岸の食べ物「お萩」
彼岸花が揺れたとき
僕の中で去った人々が紅い花になっていた
彼らが花になったことを思う
そうなると3時のおやつもどうでも良い
ふと 空を見上げると光が降り注ぐ
嗚呼・・・おれは生きているのだな・・・
妙に自分が可愛いような可愛そうなような
カッコいいようなカッコ悪いような
そんな僕が生きていられる事に感謝して
僕はスーパーでお萩を横目にトイレットペーパーを買った
財布の中身は数百円

2008-09-23


たかゆきさん、これはちょっと異質な感じで、なんだかとっても好きです^^
自分が生きているところと、彼岸花に還ってしまった命。
この辺の比較は、たかゆきさんらしいかな^^
でも、何よりも気に入ったのは、生きている証として「お萩」が食べたいこと^^!
そして、スーパーでトイレットペーパーを買うあたり、なんだか日常がほのぼのしていていすごくいいです!
私たち、生きているんですよね!!!
生きているだけで、カッコいいです^^!!!!!
(2008-09-24:Meさん)

Meさんへ^^ こんばんは。
そうなんですよね。。。僕の中で詩の中に生きる命は、
その、今までの体験があるからこそ表現出来るので、
今までの体験したこと、良いとか、悪いではなくて、
おなじ人間が体験した物事として詩の命になるので、その命を大切にして行きたいと思っています^^♪
お萩がたべたい・・・(苦笑)
でも、トイレットペーパーを買わなくては、どうしようもなかったのです(涙)
そうですね!!!!!生きているだけで、カッコいいですよね^^♪
でも、正直、もう少し有意義な人生を送りたいと、自分の人生を修正しているところです^^;
(2008-09-25:たかゆき)

「彗星~あてのない旅~」

おそらのかなたのおほしさま
とおくとおくにとんでゆく
うれしいことも
かなしいことも
たのしいことも
ぜ~んぶのせてとんでゆく
おそらのかなたのまたとおく

ここからとおくにたびにでる
たべるものも
おもいでも
はっけんも
ぜ~んぶもってたびにでる

2008-09-25
あてのない心の旅

By Takayuki 最近、自分の中で、どんな感覚で詩を書こうか?と試行錯誤しています。
どんな詩が自分にしっくりくるか、それを探っているところです。
自分らしい詩を書きたくて、毎日本を読んだり、
サイクリングしたり、散歩したり、写真を撮ったりです。
人と接することが、最近とても新鮮で、
人と話をすることが日々の楽しみになっています^^♪
この詩を読んでくれるあなたにも、素敵な詩が書けるように、毎日学んでいます^^♪
あなたが癒されることを願い、今日も詩を綴ります。(2008-09-25)


コメント :

こんばんは☆ たかゆきさんらしい詩ですね。。。
ひらがなで、優しくわかりやすい言葉で書かれた詩は、
たかゆきさんの原点を感じます。
きっと、誰にも優しく心に浸み入る詩ですね。。。
(2008-09-25 :LSさん)

LSさん、こんにちは★ 僕らしいですか。。。
そうですね^^ もっと、ひとに優しい詩を綴って行けたらな・・・。と思っています。
優しくしたつもりでも、ひとは違う解釈をする場合もありますからね。。。
最近、疲れているのですが、作詩はしっかりしていますよ♪
でも、まだまだです。。。 表現力がまだです。でも、ありがとう^^♪
(2008-09-28 :たかゆき)

ひらがなで書かれた詩がとっても優しくって、
ちょっと物語っぽくって、すごく素敵ですよ^^
人と接することが新鮮っていいですね^^
私も昔、どちらかというと人嫌いで、一人で空想に耽っているほうが好きでした。
でも、今は全く逆になって、人が大好き!みんなといるのが大好き!になりました。
やっぱり人間って一人で生きていけないから、
お互いに愛や優しさを与え合いながら、心豊かに生きていきたいですよね^^
(2008-09-27:Mさんより)

こんにちは、Mさん^^ この詩は、力を抜いて書き綴りました。
ですから優しく感じるのかも知れません。
そうですね^^ 物語と言えばそうですね。。。
この詩、彗星の旅を表現しているのです^^♪
そうなんですよ、人と接して、様々なことを学ばせて頂いています。
それが嬉しくて、嬉しくて^^♪
良いことは自分も見習って、良くないところは反面教師にさせてもらって、、、。
本当に学ぼうとすれば、どんなところからも学べるのだな~♪
と、毎日を有意義にしていっていますよ♪
でも、まだ人との付き合い方が上手い方ではないので、
不器用になってしまっています^^;ありがとうございます^^♪
(2008-09-28 :たかゆき)

「人は雨というけれど・・・」

あれは去年
ボクが夜道に迷っていたら
あのひと
そう あのひと
あのひとが道を照らしてくれた
そのひとを見つめると
照れていた
そう そのひと
隠れてしまったよ
時たま顔を出してはかくれては
くりかえす度に恋におちるふたり
ある日まっくらになった日
彼女は「会いたい」
そう言って
「ポツリ ポツリ」と
おちてきた

By Takayuki なんだか、感覚的に「野口雨情の『雨降りお月さん』」に似ている感がありますが、これは、実際の僕自身の体験をもとに綴ったものです。

2008-09-28

常識と非常識の狭間から届ける詩の調べ・・・

月に住むアルテミスとボクの恋
有得ない現実の中
ボクは夢の中で人と殺しあう
人と仲良く生きて行きたい筈なのに
ボクは夢の中で人を殺す
月が紅に染まる時
ボクは「綺麗だな」と感じる
ボクは別の夢を見た
光に包まれる夢
空を飛ぶ夢
幻想の闇に飛ぶ翼が冷たい
記憶は途切れ途切れボクの胸を凍らす
誰かが言った言葉
「氷はいつかは溶けるから」
その言葉の意味は未だに解らず
ボクは旅を続けている
痛みからの逃亡
空が堕ちて大地が昇って
想像は距離を覚えない
空が見えない場所で空を見ることも容易い
心は果てしなく遠い場所から此処に来る
そして去ってゆけば留まっている
見えないは見えるに等しい
それでも天空は上に在り
たしかに大地は下に在る

2008-09-30
あてのない心の旅


なんとなく人間の2面性を感じました。
きっと誰でもが、どちらも持ち合わせているのかもしれません。天使と悪魔。
これは、古来よりの戦いといえるかもしれませんね。
その中で、やはり自分がどちらを向いていくのか。
これは、自分自身の決断でしかないのでしょうね。
暗闇から光へ!悲しみから幸せへ!
本当の光や、本当の幸せを知るためには、その対極のものを知っている必要もあるのでしょうね。だからこそ、そこから抜け出た時の喜び、明るさは格別なものとなるのかもしれません。
「氷が解ける」この一言を使って、私も詩を書きました。いつかアップするかもしれません^^
(2008-09-30:Mさん)

こんにちは、Mさん。人間の二面性ですか。。。Mさんは、そう感じたのですね。。。
僕自身にも、誰もの心にも、二面性はありますよね?
僕は、常に自分自身を見つめています。冷たい眼で、或いはあたたかい眼で。
どちらも持っているのですが、天使と悪魔とは考えもしませんでした。
天使と悪魔、古来から戦っているのですね。
この詩を書く時、僕はしんどかったのですが、それは、自分を「表現する」という意味でしんどかったです。
世の中には、綺麗な言葉があふれています。
常識外の言葉で、真実を伝えることは、本当にしんどい作業でした。
しばらく詩が書けなくなるかも・・・とも思いましたが、何とか復活しましたよ^^♪
コメントありがとうございます^^♪
(2008-10-03:たかゆき)

こんばんは☆  「ボク」という言葉がなければ、
まるで旧約聖書の予言書のような詩ですね。。。
私にとっては、攻撃的という感じではなく、むしろ優しい感じですね。
淡々と、切々と語る「人生」の軌跡は、優しく人間味あふれるものだと思います。。。
(2008-09-30 : LSさん)

こんにちは、LSさん^^♪  そうなんですよね♪
ひとりの人間としての軌跡なのですよね^^♪
嬉しいコメントをありがとうございます♪
この詩は、僕自身を表現したものです。。。
僕の鏡ですね^^♪  真実を映す詩なのです。
きっと、僕と同じ様な体験をしてきた方は、同じ事を詩にしているのでしょうね^^♪
僕にとっては当たり前の事なのです。
この詩は。旧約聖書に似ているのですか?
今度、時間がある時に読んでみます。コメントありがとうございます♪
(2008-10-03: たかゆき)

*

2008年 10月

「秋の桜を見に行って・・・」

秋の桜を見に行って

薄紅の頬を見た
雨上りの君に「酔っているね」

秋の桜を見に行って2

君は「酔っていないよ」
だとしたら照れているのか
それとも本当に酔っているのか
どちらにせよ可愛い君の紅の頬

秋の桜を見に行って3

恋しくて
抱き締めたくても
そっと そっと
咲いていた

By Takayuki
秋の桜が咲いていました。ふと、この秋桜は「酔っているのかな?」と思いました。
今年は、夏から咲いていたコスモス、でも、秋に見るコスモスが一番ですね^^♪

2008-10-03

「月の微笑み」

月の微笑

その微笑みに凍り付いて
蒼い炎が天空に浮かぶ
午前中の小雨の水たまり
今夜も妖しく微笑む君の
姿をゆらゆらにじませる

By Takayuki 月の色が見方によって、蒼く見えたり、紅く見えたり・・・。
月の顔は見ようによっては、どうにでも見れる・・・ともいえますね。
空に浮かぶその月は、光に力強さはなくとも、魅惑的な、妖しい光を放っていますよね。。。不思議な不思議な世界へ・・・

「光の矢」

この胸を射ろ!
光の矢を!
この憂鬱を消し去れ!
この涙は途方に暮れ
空を見上げては泣いていた
その泣虫な意気地なしのこの
この胸を光よ貫け!
止まらぬ涙は空に還り
この胸はただ、そう、まだ泣いている
幾人分の涙が流れても
何処までも続く道のり
そしていつしか僕も大人になり
そしていつしか・・・
涙涸れることなく潤んだ瞳が輝いている
永久に続く生きる魂を
願う
この命は新たな光の矢

2008-10-03
祈り

By Takayuki 昔、こういう詩を書いた「生きるとは 後悔をしないこと」
時折彼等を思い出す。これは、後悔なのだろうか?それとも、考えすぎなのだろうか?
私事は追記では書かないようにしたいのだが、ついつい書いてしまう。
彼等が去っていった理由、未だにわからない。彼等の闇の部分を忘れたいのだが、未だに忘れられない、彼等が僕を手招きする・・・。
だから、心を凍らせているのだが、その氷も解けてしまうかも知れない。
新たな道を生きる良いチャンスかも知れない。
誰にも言わなかった。心凍らせるその意味を。
誰も知らなかった、僕が何処へ行こうとしているのかを。僕自身、知らなかった。
ここに書く事で、大分、スッキリしたのかな?
最近、考えていた。何処に行っても後悔しない。
でも、もう一度、本気で一緒に生きてみたいひとがいる。大切にしたいひとがいる。
誰よりも守りたいひとがいる。
この唯一の希望へ向かって、毎日を生きている。
空を見てもそのひと。地面を見てもそのひと。水たまりに浮かぶ微笑みもそのひと。他人の顔さえもそのひとに見える時もある。
今、離れていて、何も出来ない自分がもどかしい。ただ、傍にいて、微笑みかけてあげる事すら、今は叶わない。
今から築いてゆくふたりの家は、夢の家なのだろう。
毎日が何か足りないのは、きっと、そのひとが傍にいないから・・・。
きっと、哀しい理由も同じ。希望の惑星「月」永久の愛をあなたへ贈る。。。
(たかゆき)


おっと~、これは、もしかして激しい恋愛詩でしたか^^!
一人孤独に生きていると、時々道に迷って、途方にくれてしまうこともあるのでしょう。でも、やっぱりどんな時も本当は一人ではないんですよね^^人はみな、多くの愛に包まれて生きていると思います。
「後悔しないように生きる」本当に素晴らしい精神態度ですね!
真実は、きっとどうしても後悔は残ってしまうような気がしますが、「しない後悔よりする後悔」ではありませんが、何かを成さんとして頑張って生きたなら、それは必ずや魂の糧になっていることでしょう。
一緒に生きて行きたい方と、素晴らしい愛を築いて下さい。
そして、周りにもその幸せを振りまいていって下さい!
(2008-10-03:Meさん)

Meさん、お返事遅れてごめんなさい。。。
恋愛詩と、一言では言えないのですが、、、。恋愛詩とも取れるのですね^^;
参考にさせていただきますね^^♪
そうですね、、、孤独ではありますが、その孤独を、ごく最近から、楽しんでいます。
「後悔しないように生きる」とは、
やはり、後悔となる事があっても、それを魂の糧にして行く事なのでしょうね^^
はい^^♪ どんな道のりでも、必ずや、生き抜き、幸せになります♪ まずは、それが目指すところですね♪
激励の言葉、本当にありがとうございます。Meさんも、Meさんの幸福を大切にしてくださいね^^♪
(たかゆき)

2008-10-03
祈り

「存在~幸福になる為に~」

行けど行けども行き着けない愛
これほど哀しい者はない
無知な者は人を導ける
知るという事は哀しい事だ
人の哀しみを知る事は出来ない
人を導くという事は恐ろしい事
それを成し得る者は無知なのだ
無知を知る者は既に無知でなく
無知を知らぬ者だけが知恵を口に出来るのだ
空に聞け!
哀しみに聞け!
空が空である事
哀しみが哀しみである事
それが運命と
それが幸福と
受け入れた存在だけが救い!
聞け!
人は皆
無知なのだ
人は皆
哀しい生き物なのだ
他人には救う事は出来ない
愛は語るものではない

存在は全てを癒す
事実も全てを癒す
真実は果たして何処に在るのだ?
今どこに居るのだ?
それだけ感じていれば
それだけで赦される
そして
見えない明日への道が開かれる
全ては全ての内で行われる

生きている事
それを認めるか否か
その繰り返しであろう
平和になるか
戦争になるかは

もう一度
全ては全ての内で行われる
それが善か悪かは誰も知り得ない
境界線をひくよりも
認めることだけが
全てにとっての癒しなのだろう

人類という花園
この花園に生まれて幸福だ
誰もがそうだ
知るとしたら
無知でも良い
この幸福の意味だけを知っていたい

2008-10-09
祈り


こんばんは☆ 「無知の知」ですね。。。
昔、心に浸みた聖書の箇所を思い出します。
旧約聖書の箴言「主を恐れることは知識の初めである」という言葉です。
当時、私は、神様を怖いものだと認識する・・・と理解してしまい、意味がわかりませんでした。
でも、ある人から、「恐れる」ということは「怖がる」ということじゃなくて、「存在を知る」という意味だということを聞きました。
「神様の存在を知る」ということは、要するに「人間が完全ではないことや、限界があること」などを知るということだと思い、納得しました。
神様を信じるかどうかは別として、人間よりも大きなものがある・・・というか、
人間は大いなるものの一部だ・・・ということを知り、謙虚に考えることが、「知識」なのだと思いました。
「無知の知」・・・人生のテーマだと思います。。。
(2008-10-09:Luさん)

こんばんは、Luさん★ そうですね^^ 「無知の知」ですね^^♪
人間を超えようとしている者は、恐れを知らない。
それを知らない者は、神の存在さえも知らずに生きているという事になりますね。。。
とても重たい詩なのですが、心の奥底から、湧いてくるように書いていました。
このような詩は「もう書けない」と思うほどに、自分自身を突き詰めた詩です。
「無知の知」。大切にして行きたいものです。
その「無知の知」が、人間の尊厳にも繋がると、僕は思っています。
「人間らしく生きて行きたい」そんな願いのこもった詩です。
(2008-10-13:たかゆき)

秋の日の幸福

彼を最後に見たのは、彼が棺に横たわっている姿だった。
それでもこの私には、彼が常に目前で微笑んでいる錯覚に無意識にとらわれている。
その事に気が付いたのは今日、2008年10月10日金曜日の昼下がり。
つまりそれを書いている現在なのだ。
彼は常に微笑んでいる。
まるで幸福そうに・・・それでいて、何か物哀しい。
現在、書いていてまた一つ気付いた。
今の私は、生前の彼にとても似ているのかも知れない。
彼の死因は、処方箋薬の大量摂取による、急性薬物中毒だった。
何故、彼は死んだのだろう?
彼には恋人が居た。
その恋人と喧嘩した後の大量服薬だったようだ。
今、寒気がした。
誰も知り得ぬこの恋心は、初恋と熱愛を重ねたものなのだろう。
人は、愛なくしては生きては行けない。
その恋心は、時として悲劇を招く事もあり得るのだと、彼は微笑みながら教えてくれている。
哀しみを通り過ぎた時の二人の愛は「秋の愛」なのだろう。
物静かにたたずむそのやはらかさは、何よりもの癒しとなるのだろう。

「秋の日の幸福」

堕ちる
堕ちる
堕天使の
堕ちる先に
君が・・・
受け止めて
ただ
抱き締めて
恋に
恋に
堕ちてゆく
哀しさを
通り過ぎ
この秋の日に

2008-10-10
恋心

「月の国」

冷たい微笑のその陰に
意識を飛ばして宇宙(そら)に舞う
哀しみのその後に
儚き微かな希望を見い出し
肯定の国
否定の国
どちらにも行けぬこの切なさは
怒りでも
既に哀しみでもなく
冷たいのだ
冷たいのだ
冷たいのだよ

2008-10-13

晴れ渡る海原の旅人

果てに
哀しみの果てに
空の果てに見る物は
無知の世界なのかも知れない
空は果てない
果てしない
哀しみも果てない
果てしない
遠く遠く遥か遠く果てしなく
希望を求める旅人の
その孤独を癒すもの
故郷も無く
絶望にさえ見捨てられ
それでも感情は底知れず
まだ見ぬ大地を目指す海亀のように
漂流してなお
目指すものがあるこの旅人は
幸福と言わずして何というか
空は今日も果てしなく
晴れ渡っている

2008-10-13
あてのない心の旅

「秋・紅~朝陽~」

秋の陽に照らされて
紅い陽に照らされて
朝の陽に照らされて
願いは強く儚く
それでいて
やさしい
寒空に陽が昇る
世界の始まりだと
始まりなのだと
照らされるこの身が
君に染まってゆく
嗚呼
紅い

2008-10-19

By Takayuki
今日、六時過ぎ、コンビニに買い物に行ったら、真っ赤で大きな日輪に出会いました。
肌寒い朝に、紅い朝陽が心に沁みました。
余りにも紅く、大きな朝陽を見て、びっくりしましたね^^;
今日も始まります。
最近、日中と夜の気温差が激しいです。
皆様、風邪には十分気を付けてくださいね。

「君の光に照らされて」

ワインレッドの秋桜よ
何気に輝く切なげに
儚い君のその姿
大きな大きな秋桜よ
君の光に照らされて
僕も輝く秋の朝

2008-10-19

「輝く君とぼく」

昼も昇って輝いて
夜も昇って輝いて
ぼくを見ているまなざしが
今日も昨日も明後日も
明日も朝には来てくれる
夕方には「さようなら」と
夜が来ても姿を変えて
海の彼方からやって来る
雨は君の涙とか
誰かが言うのはほんとうかい
ぼくが微笑み続けると
きみよ泣き止み雲の陰
照れては覗いてまた隠れ
かわいい君の微笑みが
今日も見れば輝きながら
君の涙の水たまり
映る姿はきみとぼく
幸せいっぱいきみとぼく

2008-10-19
恋心

「きょうのひに」

うまれたいみ
そんなものかんがえてたきのうにきのうにさようならした
だって
うまれたんだもの
わたしたちはここにいる

うまれたいみ
そんなものかんがえてたきのうにきのうにさようならした
だから
うまれたんだもの
わたしたちはいきている

うまれたいみ
そんなものかんがえてたきのうにきのうにさようならした
そして
うまれたんだもの
かんがえてもしょうがない
だから
いきてみようよ

2008-10-19
By 中島崇順

「ローレライ」

わたしのところにきたらいけない
あなたををきずつけたくない
嗚呼・・・
あなたにこがれて
ためいきがわいてくる・・・
嗚呼・・・

わたしのところにきてください
あなたをきずつけたい・・・
嗚呼・・・
あなたをきずつけて
わたしだけのものに・・・
嗚呼・・・

2008-10-19

「あきのはな」

あきのはな
かぜふくと
さむかろう
あきのはな
あめふると
つめたかろ
あれよあれよとふいてはふって
つめたくさむくてさみしかろ
それでもさいて
げんきにさいて
けなげのまことをおしえてくれよ

By Takayuki 今日は秋雨と、秋風が降っては吹いて、秋の花を厳しく打ち付けます。
それでも微笑む秋の花。
「けなげ」と言わずになんと言いましょう。
そんな「けなげさ」を教えてくれる。やさしい花が、この世界にはあるのですよね^^♪
今日は、ストーブを点けています。
寒いですよね・・・。
それなのに、今日、僕は、半袖で外出していました^^;
風邪を引かなくて良かったです。毎日気温が急激に変わります。
皆様も、風邪には十分に気をつけてくださいね。

2008-10-23

「秋の微笑み~薄紅色の秋桜~」

秋の微笑み 兼用画像

秋の風がさみしくて
ベンチで携帯をひらいてみる
秋風に君の名前が書き換えられて
「秋桜」もしくは「薄紅の花」
そしてぼくは
「さみしいね」をそっと風に流して
あたたかい缶コーヒーを握る
涙も風も似ているな
ふっと振り向けば揺れる薄紅の秋桜
さみしさがほほえみになった瞬間
ぼくの胸もなんだかやさしくなっていた

By Takayuki 寒くなってきましたね。
何故か、人恋しくなるこの季節、恋人を想ってこの詩を書きました。
なかなか会えない日々がつづいているのですが、
そのひとは、とても薄紅色の秋桜に似ているひとなのです。
やさしく、儚く、それでいて力強い。
今にも飛んで行ってしまいそうな秋風に吹かれる秋桜を見ていると、切なくなるのです。
しかし、同時に、微笑ましくもあるのです。
でも、本当に、今にも飛んで行きそうな秋桜。
しっかりと守ってあげたい。
そんな気持ちになります。
今日も薄紅色の秋桜を見ました。
冷たい風に揺れては微笑み、いつまでもその場所に咲いているような気がしました。
そう思うと、僕自身、やさしくなっていました。
現実を受け止め、尊厳は失わずに。でも、何となく心配な。
そんな薄紅色の秋桜が今も眼にやき付いています。
もう、これ以上傷付きたくない。
そう思っている僕の胸中を知っているかのように、
僕の秋に咲いた、とてもやさしい花なのです。

2008-10-23


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