七夕神社

小郡市大崎 1-1


嘉永7年(1854)建立の鳥居(2つめの鳥居)

神社の言い伝え

媛社神社の起源は古く、1300年前に書かれた「肥前国風土記」にあり、
そこで述べられている文の要約は、

「昔、姫社(現・鳥栖市姫方町付近)の地に悪い神があり、旅する人を多く殺していた。
困った土地の人が占うと、【宗像(現・宗像市付近)にいる珂是古(がぜこ)という人に神の社を祀らせると良い】と出た。

そこで珂是古は、幡を掲げ、その神がいる所に落ちるように祈祷して幡を飛ばした。
風に従って飛んだ幡は、御原郡、姫社の社に落ちた。(基肄郡姫社郷の条)」

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