老松宮

昔、七夕神社と宝満川を隔てた所に牽牛社があり、
牽牛=「犬飼神」の木像が祀られていたそうです。
現在、犬飼神は老松宮に祀られているそうですが、
普段見ることができないのが残念です。


境内に入ると、2つの鳥居をくぐります。

探し当てて行ってみると、なつかしい雰囲気の神社でした。
最初、地元の人のお話を伺った時、「老松宮=人形締め」と連想していたので、稲吉地区にある老松宮には気づきませんでした。
折角、七夕伝説を大切にして地域おこしを考えておられるようなので、稲吉地区の老松宮までを快適なコースとして整備すれば、
(僕の3,4回の調査・撮影時にも、結構遠方から来ていた若いカップルと必ず出会っていたので・・・)その方達の便宜を図ることが大切ではないかと思いました。
七夕神社-老松宮間には稲吉橋があります。

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