乙隈

筑後と筑前の国境石が並んで2つ。

国境の境界石
昔の街道に2つの石と老木が通りに向き合って並んでいました。

境界石
「これより南 筑後国」、「これより北 筑前国」 という国境の標識

延宝年間(1673~1680)に筑後国・府中宿から筑前国山家宿に至る薩摩街道が整備されたことに伴い、江戸時代後期に久留米藩と福岡藩によって建てられたそうです。

(筑紫野市ちくしの散歩より引用)

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