南薫天満宮

御由緒

第11回「南薫竹燈籠」10月29日(土)

7時頃、会場に近づくと・・・境内一杯にロウソクの灯りがゆらいでいました

鳥居下から

柔らかくゆらぐ光の中、来場の人達も、迎えるメンバーの皆さんも笑顔・・
入り口から階段まで

光の中を通り抜けるような・・・
今年は隙間がないくらいにびっしりと並べられていて、驚きの声が上がっていました。

目玉の一つ・龍:ドラゴン

今年、最大の注目を集めたの作品は・・・この「龍(ドラゴン)」でしょうか

切り絵を見て和やかに話しています

光を透過させた精緻な切り絵も見応えがあります。

精緻に作られた切り絵たち

10人がかりで点火するだけでも1時間以上を要したようです・・

竹の穴も効果があります

素朴な作品も良いと思いました。

家の玄関に置けば、本当に良いアクセントになりそうです・・・

ふれあいの会メンバーは10人ほどとか。

竹の切り出し(太い良質の竹は近くに無く、急斜面に生えている)は大変だそうです。
すべてがメンバーの負担で、経費を抑えながら、楽しい雰囲気で取り組まれています。
今年は女性陣の活躍の他に、若い人が準備から片付けまで参加し、応援していました。
若い人が進んで関わってもらえることは大変うれしいことですね。

 

  最近、筑後、柳川や佐賀等、各所のイベントに取材に伺った折りに感じるのですが、
印象に残るイベントでは、参加している子供達が汗を飛ばしながら、夢中で太鼓を叩いたり、演技をしている姿を多く見受けられ「この町はこれからも大丈夫だな」と感じられます。
学校の協力で、子供達が参加し・・・イベントが盛り上がっている地域がある一方、
協力態勢のとれない地域はバラバラになってしまう危機感を感じています。
中高年の自分達に何ができ、伝えるべき大切なものは何か、考えて行動しなければ・・・
残り時間はもう多くありません。

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