南薫天満宮

御由緒

第10回「南薫竹燈籠」10月30日(日)

入り口の通路部分、前年より手が込んでいます

少し遅れて会場に行くと、去年と違う雰囲気・・・

通路の左側、いろいろな模様で撮影する人・人

使用したロウソクは3000個とか・・・

これが今までになく柔らかい印象でした

竹の組み合わせ方だと思われますが、柔らかい印象でした。
メンバーの手出しで10年続けられたのですね。

10年続いたこと、それも楽しみながら・・そして、みなさん本当にあかるいです。

竹の中に塗られた色が映えています

観に来た人たちも「いいね」「きれいだね」と楽しそうでした。

狭い通路ですが、続く人の列

奥ではスープのふるまいがあり、温かな気持ちも倍増

提灯も手作り 切り絵も

少し違った和風の雰囲気。「ちょうちん」の作り方をたずねる人もあり。

タワーになった竹

少し広い空間を使った大き目の構成

竹の切り方、穴のあけ方、それらの組み合わせでいろいろな効果を出しています。

家の玄関に置けば、本当に良いアクセントになりそうです・・・

ふれあいの会メンバーは10人ほどとか。

竹の切り出し(太い良質の竹は近くに無く、急斜面に生えている)は大変だそうです。
すべてがメンバーの負担で、経費を抑えながら、楽しい雰囲気で取り組まれています。
今年は女性陣の活躍の他に、若い人が準備から片付けまで参加し、応援していました。
若い人が進んで関わってもらえることは大変うれしいことですね。

 

お願い

竹燈籠・製作準備に使用できる場所(南薫天満宮に近い)を探しています。
情報(管理者の方・場所・連絡先等)をお知らせ下さい。お願いします。
今までの空き地が今年限りで使えなくなるそうです。

「くるめんもん」ご意見箱で取り次ぎます(http://kurumenmon.com/mailbox.html)

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