南薫天満宮

御由緒

第9回「南薫竹燈籠」11月9日(日)

入り口

雨のため2回延期され、会の人たちは大変でしたが、その分、期待も大きくなっていました。

大勢の来場者

暗い中での撮影は初めてだったので心配でした

ブルーが効果的

ロウソクの光ですがブルーの幻想的な雰囲気も出ていました

竹の組方で印象が変わります

この後、8時頃には人出もピークになりました。

赤もブルーも この形も良いですね

振舞われた暖かいスープはおいしく頂いたのに、画像がありません

切り絵を使った竹灯篭も好評 

切り絵ですが、光の効果も素晴らしく、立ち止まって見入る人々

切り絵の細かい図柄

切り絵の一部ですが、細かい部分を切るのに専用の刃を何度も替えたそうです。

赤い花

斜めに切った竹を密集させ、大きな花のようでした

竹にあけた形もさまざま

竹の切り方、穴のあけ方、それらの組み合わせでいろいろな効果が出ています。

芯に竹を使った

初めから見ると、いろいろ工夫を重ねてあります。

竹の重ね方の工夫
ピラミッド

少し変わった雰囲気でした。

欲しがる人続出

「これ、家に飾りたい」という女性がありました。
玄関に置けば、良いアクセントになりそうです。

ふれあいの会メンバーは10人ほどとか。

竹の切り出し(太い良質の竹は近くに無く、急斜面に生えている)は大変だそうです。
大量のローソクの準備等、工夫して経費を抑えながら、和やかな雰囲気で取り組まれています。

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