南薫天満宮

御由緒等

久留米市南薫町鎮座 天満神社

御祭神 菅原道真公は文武の神として一般の崇敬あつく

霊元天皇の御代延宝2年2月(1674)の御創建
4代藩主・有馬頼元の時代)
文政5年2月(1822)御社殿再建
9代藩主・有馬頼徳の時代)

以下は11代藩主・有馬頼咸(1828-1881)の時代に奉納された

狛犬 1対:
嘉永5子歳3月吉日(1852年4月)
石灯籠 1対:
元治元年11月(1864年11月)
水盤:
元治元?年2月吉日(1864年3月)
山北村石工棟梁 菅原源兵衛の銘
二の鳥居:
「天保十一庚子(1841年)年九月良辰再建」の銘
一の鳥居:
昭和の銘。「天満宮」を彫った額
書:陸軍大将 鈴木荘六

昭和41年5月(1966)大座小座所有の神田を処分これを基金とし
併せて町内全員の浄財を仰ぎ御社殿を改築せられたものである。

小さな天満宮ですが、藩主が参勤交代の安全を、ここで祈願していたそうです。

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