長門石地区の文化遺産
七木地蔵 八幡宮(庚申板碑・碇石)
七木地蔵は遠方から参詣する人も多く、永年にわたり信仰を集めている地蔵尊が祀られています。
八幡宮境内では山口県長門の石を持ってきた事から長門石という地名の由来となったと伝えられる碇石をはじめ、庚申信仰に関わる話から、江戸時代の人々がどのようにして生活していたのかを伺える庚申板碑を見ることができます。
長戸石小学校の入り口には、第二次大戦後、数百年来地元の人達が悩まされてきた日本住血吸虫の撲滅に努力されたハンター博士の胸像・顕彰の碑が設置されています。