YOSAKOIみづま2009

11月8日(日)、今年も、午後の3時間ほどの取材でしたが、汗ばむほどの好天と、今までにない人出でした。

出店のテント数も100を越えるほど(別に業者のテントが10張りほど)で、通路には大勢の人、人、人。
会場公園の隅、芝生の傾斜部分では、土ぼこりをものともせず、沢山の子供達がダンボールに乗って坂面を滑り降りて遊んでいました。

プログラム

よさこいの魅力の一つは大胆な衣装のデザインです。

若い人たちの躍動感も・・・

(左写真)左の女性もかわいいですが、右の子は本番でも大活躍していました(右)スキンヘッドの人も・・

参加者も買い物や会話を楽しんでいます

よさこいの演技の最中でもテントの間はこのような状態です

観衆の人ごみの中から決まりのポーズの瞬間を逃さずに撮影するのは難しいです

出場者の家族・友人などでしょうか、カメラを構える人も沢山です

鹿児島から参加のグループもありましたが、市町村合併で初めて耳にする市町村名がしばしばあります

このようなときの笑顔は総てが美しい

事前の練習はどれくらいされているのでしょうか?

それが、年齢や性別を越えた人の絆を強めているでしょう

衣装にも工夫が凝らされています

一見異様ないでたちは大宰府のグループです。2005年の時も

確か福岡からの参加。普段はきっとおしとやか(今や死語同然ですが)な女性だと思います

このような笑顔に思わず惹かれてしまう・・・でしょう

チーム名「BBC」は「ビューティフルばあちゃんs クラブ」の意味だそうです。
中央の女性は92歳だそうで、全国のよさこいの参加者では最高齢!
若い女性の笑顔も良いですが、心から笑える楽しさもまた良いものです

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