夕方の5時頃からお旅所を本宮に向けて出発します。
それぞれの役割など、詳細を知れば、印象も変わると思います。
大榊

風流に続いて出発

御神輿-大傘-巫女



神主-楽人(太鼓と笛)-後ろに総代が続きます。
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お旅所から本宮までは省略しています。次回に取材予定
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7時50分頃の楼門内:すぐに人で一杯になりました。

ダゴ面:激しく追いかけて走り回る。夜も元気です。

毛槍:
比較的地味な印象でしたが、周囲の喝采の中で毛槍の受け渡し
毛槍を投げ上げる高さ、距離をより高く、遠くして挑戦する。
周囲の観衆も一緒になっての拍手、歓声で盛り上がります。
キャッチすると観衆の大拍手。受け損なっても、大きな拍手。
(夜間で、動きが早く、残念ながら、空中の毛槍と人がブレます。)

御神輿も激しく動きます。
2つの獅子が御神輿を出迎えの様子。
この後、抵抗する御神輿(本殿にまだ戻りたくないのです)に、
獅子は楼門側に廻り「もういいでしょう、お帰りなさい」と本殿に押し込もうとしてもみ合います。
(郷土研究会樋口会長に教えていただきました)

ようやく、本殿に御神輿が入り、全日程が終了します。