道中

それぞれの動き

行列は、ダゴ面→風流→獅子→毛槍→神輿と移動しますが、各自の役割の中で独立して動いているようです。
若い人達は赤と緑のダゴ面の尾(後頭部につけた赤、青、黄色の御幣のような紙)を取ろうと隙をうかがいます。
取った「尾」を家の厄除けにするのですが、取られたり、取られそうになると、ダゴ面は猛スピードで追いかけます。
小さな子連れの母親・年配の人たち等はダゴ面に頼み、取らせて貰います。(・・・・・・この時は優しいダゴ面です)

ダゴ面

獅子の出発(太鼓橋前)草野歴史資料館で屋ばらい中の獅子

獅子は家々で「屋(ヤ)ばらい」の舞を演じます。
家の人は、深々と頭を下げながら御礼をします。

大名行列

昔ながらの鍵の手になった街道から、御神輿、赤い日傘、があらわれます。
1km程度の区間を2時間ほど、丁寧な所作をしながら、お旅所へ移動。

提灯のついたお旅所の入り口

お旅所・御仮屋の入口です。なかなかの人出です。

風流の太鼓

お旅所の境内では風流の演技が始まっています。
太鼓のバチは短く、奏者が前転なども含む印象的な所作・踊り
独特のゆったりしたリズムに子供たちの鉦、笛が合わせられます。

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