須佐能袁神社御神幸

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開会~

左:巫女・神主・笛・太鼓・世話役  右手:風流のグループ

市長・来賓祝辞等もありました

風流・行司が口上を述べる

風流に先立って、行司(中央黄線枠)が巻物を広げて下のような由来を説明した口上を延べます。
「そもそも、この草野風流と申すは昔草野庄、九瀬川の河泊(かっぱのこと)より不思議の教えを謂い、当社祇園午須天奏し来たり。然るに草野殿、天正15年 子歳太閤秀吉の為に没落におよびこの楽たえたり。再興の時至るかな幾百歳を経る事はるかにすぎて、文政11子年故ありて昔を今に返し、水無月の御幸の年毎 に幾千代尽くせぬ風流の楽を奏し神霊をしづめ天下太平、国家安のんを祈る物ならんとしかいふ。はやはや皆奏し給へそうしたまへ 干時 文政11子歳 6 月」

風流の子供達が楼門を出る。旗を持つ人について太鼓橋を渡る風流の子供達

1:境内から楼門を通り、太鼓橋を渡り県道へ出ます。先頭は風流です。

風流の子供達が県道へ出る

2:小鉦を前に下げ、小さな木づちを持った子達、
笛や太鼓の子達は2週間ほど
平日夜間に練習を重ねたそうです。
(親御さんは大変ですね)

扮装・衣装・色なども普段目にできないから、
それにもまして、かわいいだけに目が離せません。

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風流の鉦風流の太鼓

3:大鉦:大人2人で運びます。そして 4:太鼓が続きます。

風流の子供達の移動

5:先頭の風流は県道を進みますが、獅子や御神輿はまだ境内。

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