須佐能袁神社御神幸

ダゴ面

愛嬌のある呼び方にも思えますが、(正式名称は「振分面」)このダゴ面の主たる働きは先触れ・先払いですが、観衆が後頭部の紙(尾)を貰うこと、あるいは奪い取る、それを追うダゴ面の激しい動きによって、若い人達をひきつける魅力にもなっています。

出発前の和やかな一時

出発前

ダゴ面と記念撮影ダゴ面とオソルオソル近づく親子

出発前にはこのように記念撮影にも応じています。
「尾」(点線内の赤・青・白の紙)を貰って家に飾ると災いよけになるとか。

赤ダゴ面から札をもらう
若い人たちはダゴ面の隙を狙って、これを奪い取ります。

赤のダゴ面裏方さん

ダゴ面の頭(黄の点線囲み)に角があリ、お面のいかめしさと怖さが強調されます。
右画像はダゴ面の後頭部の札を沢山袋に入れて移動する人。ダゴ面の脱ぎ捨てた下駄・予備の下駄等を管理する人。
裏方の仕事を黙々とこなし、「札の準備は?」と尋ねてもニコニコと教えてもらえませんでした。ガードが固い。

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