草野若宮八幡宮

「御神幸」

この若宮八幡宮は、鎌倉時代(1189年)、筑後国在国司、草野永平が滋賀県、近江八幡宮に勧請して建立されたものです。
地元では「放生会(ほうじょうや)」と呼ばれていたこともあります。

草野氏が支配していた時期(1164~1588)は領主が御神輿に随伴して盛大に行われていた。
獅子舞・風流・大名行列の順に並び、大名行列の中には馬も参加したという記録が残っている。

最近でも、以前は屋台が並び、大変な人出だったそうですが、子供が少なくなリ、稚児行列も短くなりましたが、800年以上続いてきた祭礼が、引続いて伝承されることを願ってやみません。
*)2013年は少し時間が変更されました。

須佐能袁神社(祇園さん:偶数年)の御神幸と交代で奇数年に行われるようになりました。

1日目 本宮から頓宮(御仮屋)まで

1)15:00頃

2)~16:30

3)16:30~18:00

*)「シャグマ」(赫熊):悪魔よけの働きをするもので、風流で太鼓を叩く子供たちが頭に被るものです。

*)「御幣」:

4) 頓宮(御仮屋)の境内

 

(この日の行事終了)

2日目 頓宮(御仮屋)から本宮

獅子の踊り手たちは6時頃に集合し、100軒以上の家庭を回るそうです。

1) 15時~

2) 本宮の鳥居(5時半頃)~本宮到着は6時過ぎ
3) 本宮に御神輿が鎮座・風流・獅子舞(ほとんど暗闇の中で演じられました。)
4) 終了解散


home ・ map(耳納北麓)