
第8号
平成8年(1996)
4月26日発行
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![]() 絵画 :「晩秋の筑後路」 佐々木真智子氏作 平成7年度 柳川市総合美術展 日本画・一般部門 「大賞」受賞 |
![]() 絵は一昨年の晩秋の景、写真は今年はじめの景です。 櫨の木の場所・かたちは変わっていません。 |
| 佐々木さんのお兄さんである益永千秋氏が撮影されたこの絵の写真をいただいておりましたので、モノクロコピーさせていただきました。原画はもちろん色彩豊かなもので、特に櫨の紅葉が鮮やかでした。 とても我家とは思えない見事な景だと感嘆したことでした。 この絵は一昨年、つまり平成6年に描かれたものとわかります。この景が昨年末から右の写真のように変わりましたのです。水車小屋を改築したのです。 (水車も2メートル後退させました) | |
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この香櫨亭通信・・・やっと第8号が出せました。創刊号は昭和五十五年(一九八〇)B5サイズで16ページだて。 わりと好評を得たものですから、凝りはじめて、そのうえ、グズなもので、なかなか第2号が出せず、 |
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耳納スカイラインの流れを
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第3章 久留米の地形 第30図耳納山地断面図 (5万分の1地形図 久留米より作図) 久留米市史 第1巻(昭和56年3月発行) 序編第3章第3節より (執筆・小西高昭) |
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わがこころの風景 (2)麦が刈り取られ、地が鋤かれ地均しされたあとに、水が張られ、田植えの準備がなされる。 水の上を渡る風の匂いが好きだった。 夜になると、その声がうるさいので、雨戸を開け開き、 ヤカマシカーッ! と大渇一声。 と、蛙たちはピタリと鳴きやむのだが、ややあって、一匹が、恐る恐るの調子で、 オマエノ声ガ、ヨッポド、ヤカマシカゾ! もう半世紀以上も昔のそんな思い出が蘇るのだが、 大勢の人が一列に並んで手植えすることもなくなって、苗植付機が相手の一人仕事に様変わり。 |
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喫茶軽食の店 香櫨亭 発行人・香月徳男 1部50円 |
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