

***************************************************************************
|
なにをさせても手ぬるい私のこととて、四日あとに迫った第一回柳まつりの準備がきょうやっと緒に付いたというところなのだ。 |
左の記事の続き 控訴審が即日結審 来月25日判決 福岡県飯塚市の女子高で昨年七月に起きた生徒体罰死事件で、傷害致死罪に問われ一審の福岡地裁で懲役二年の実刑判決を受けた被告(元同校教諭)の控訴審初公判が二十八日、福岡高裁で開かれ、被告人質問などがあった後、即日結審した。判決は六月二十五日に言い渡される。 控訴審で弁護側は一審判決について(1)被告が私的な怒りによって被害者を突いたとする部分には事実誤認がある(2)実刑は重過ぎるーなどと控訴理由を述べた。被告は捜査段階で警察官には『本人を反省させるために突きました』と何度も言ったが聞いてもらえなかった。怒りの感情で突いたと調書にあるが、私は言っていない。ものが言えない状態の中で反論ができなかった」と主張した。 一方、被告の妻は尋問の中で、被害者の両親が大学に対して、昨年末に七千万円の損害賠償を請求したことなどを挙げ「大学側から、賠償金を払った場合の求償を告げられている。被害弁償に用意した約一千万円もだまし取られ、後は家を売るしかない」と情状を訴えた。 |
| ナカニシと名乗ったという詐取犯人について、私はまず「エライ」とつぶやいたことだった。(この話が本当ならばだが) 他人の弱みにつけこむ、この厚顔無恥、卑怯さが、むしろエライ所業に感じられた。のだ。 良心のカケラもなさそうなその悪知恵が、いっそ、いさぎよく感じられもしたのだ。 被告が一転反論・被害者の父親「反省ない」と批判 28日、福岡高裁であった女子高体罰死事件控訴審で、被告は起訴事実をほぼ認めていた一審段階と態度を一変。 被害者(当時一六)の生活態度の問題点などを列挙し、一審判決の事実認定の一部は誤りと主張した。 一方、被害者の父親は「あの態度は反省しているとはとても受け取れない」と語気を強めた。 被害者の死から十ヶ月その「死」をめぐる両者の思いは重ならないまま、法廷は即日結審となった。 被告人質問の中で被告は突然、こぶしで強く証言台をたたいた。「ドーン」と鈍い音が廷内に響く。 「ピアス」「ポケベル」被害者の校則違反を列挙する被告。さらに、一審の事実認定に反論。 公判後、会見した被害者の父親は、 「サビシイ」「オハヨウ」・・・ ![]() ![]() 香櫨亭通信発行所 発行人:香月徳男 |