へこかき神事 (その1)

案内の看板

6月1日午前5時
まだ薄暗い中、人が集まります。

若い女性・湯文字姿で参加しています集合前

(左)久留米大学駅前受付:湯文字姿が2名 (右)夜明けの名残りの中、赤へこ衆、家族、カメラマン

神職頭を垂れて

赤へこ姿は50~60名ほど老若混じっています。

艪を漕ぐような動作:神事の所作の一つ

左側の白板に書かれた詞を独特の節回しに合わせうたいながら艪をこぐような動作等をします。

子供たちも真剣です
(これらの動きは、神事の時に行われる所作だと神職に教えていただきました)

ここでのクライマックス!
やはり、ここでのクライマックス!

水から上がる時:寒そうです腰に着けた「茅の輪」茅の輪

配布された茅の輪が参加者の腰につけられる

大社に向かって出発の直前
大きな御幣・水桶・太鼓(正確な呼称が分かりません)を先頭に、山上の高良大社へ出発。

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構成・製作:kurumenmon.com