望郷亭

望郷亭

高良大社・参道の石段下、赤い鳥居の前です。
営業時間 10:00~17:00 (年中無休です。)

ソフトクリーム300円が大人気です。
「ところてん」と組合せ、バリエーションが増え、楽しみです。

人気商品

自家製ところてん(原料:対馬産テングサを使用)


かます寿司(高良山おくんち:10月9-11日)
(リピーターが増えています。期間も数量も限定)

当店のBlog「高良山茶屋だより」にもおいで下さい。

〒839-0851 福岡県久留米市御井町1
電話 0942-44-0113

「望郷亭」の歌と動画:YouTube

できるだけ月日の順に画像表示しています。
季候が年により違っても、観光の目安になればと願っています。

望郷亭のmenu

高良山の歴史年表史跡昔話MAP

高良大社:平成の大修理完了記念 2018年年4月28日-5月6日 九州の舞と神楽


幸若舞の「浜出」:みやま市大江

5月3日
2018年5月3日(木)中江岩戸神楽の「八雲払」:やまたのオロチ退治・大蛇が4匹出て迫力満点でした。
直前に「芝曳き」が演じられ、幼子が怖がり大声で泣きます。(発育を祈って抱かれます)

平戸神楽の「二弓」:悪霊退散を祈る

平戸神楽の「二剣」:天下泰平と国土の豊饒を祈る。真剣を三本使用するそうです。


2018年4月29日 風流・まく流・神の舞(御井町風流保存会) 「田楽能」の伝統をひく芸能。

2018年4月29日 獅子舞

撮影できなかった団体を探しました
主基地方風俗舞:宗像神社youtube
筑紫楽所(雅楽)壱岐神楽

旧宮司台
2017年5月9日 新緑が目にしみる季節です

4月25日 林の中で発見
2015年4月25日 山歩きで発見・妖精のようです
4月22日ツツジ公園
2017年 4月22日、ツツジ公園の駐車場は満車
桜から新緑
2017年4月14日、桜はまだいくらか残っていますが、それでも新緑に目を奪われてしまいます。
折角の桜も小雨模様
2017年4月8日、今日も小雨模様。しかし霞む景色は瞑想するのには良い環境。

20160403愛宕神社での千度詣り
2016年4月3日(日)桜の下、愛宕神社で「千度詣り」。
手の枝の葉を拝殿で集めて数えます。1人が20往復位

岩不動・お遍路さん「三井西国大参」
2016年4月3日、岩不動での「三井西国大参」のお遍路たち。
4日間、近郊を詣って廻られます。2人が御接待の係。


3月26日、高良山登り口、御手洗池の桜です。
3月24日 望郷亭のそば、花が下を向く「陽光桜」
御手洗橋そばの早咲きの桜
2015年3月22日 御手洗池畔の桜は満開

もうすぐ雛祭りです。2月5日

雲の上から見るような珍しい眺め・・数日来の冷え込みのためと思われます。
2017年11月21日、望郷亭の窓下に「皇帝ダリア」が咲いています。

2017年11月19日、最近、冷え込みが強くなり、紅葉を探索に来られる方が増えました。
またオルレの申込みが多く、残念なことに参加できなくなった方もあったと聞きました。
12月11日撮影 紅葉
2016年12月10日、落葉が進むなか、きれいな紅葉が残っています。

紅葉がはじまる
2015年11月11日、もうすぐ 紅葉狩
「中谷の花芽 真黄ろし 紅葉の芽」(元禄16年 芭蕉の弟子・野坡が高良山に登って作る)

本当は春の芽吹きをうたったものです。


2017年11月2日「最近、捨てられたウサギ」の出るツツジ公園には4-5匹いるらしく
「ウサギを捕食に来る野犬や肉食獣が人に対しても危険になる」と心配されていました。


2017年7月21日、カブト虫を見ました。夜行性で土や朽葉の中に眠るのを起こして撮影会。


2017年6月2日 昨年10月21日に撮影したのに比べると細いナナフシ。足が一本とれています。

お店の方が外に出すと、感激して手を振っているのか、威嚇しているのか。
鳥などに見つかれば、すぐに食べられてしまうのでしょうが、一生懸命に生きているのです。
もともと、このナナフシの寿命はどれくらいなのでしょう?

この日は、脚の長いクモのような形の昆虫にも合いました。巣は持たない主義なのか、長い脚を使って移動していきました。2017年6月2日

カタルパの花
2017年5月27日、カタルパの花は真っ盛り
ナナフシ
2016年10月21日、ナナフシ(トゲナナフシ)。撮影で移動して貰おうとお尻に触れました
移動後、お尻を少し曲げたまま静止。・・先年の画像(下)と形や色が違います。

9月8日撮影・ナナフシ
2015年9月8日、「ナナフシ」。ちょっと気が付きませんよね。
現在、ナナフシ(節を多く持つという意味)の分類を整理中とか、
高良山に生息する貴重な昆虫です。大事にしなければ・・・。
西沢杏子氏(平18・丸山豊詩賞)のblogたくさんの虫の記事あり。

かますずし準備中
2015年10月9-11日、「高良大社おくんち」、人気の「かますずし」

ナギの発芽
2015年9月4日 ナギの木・発芽 たくさんありましたが、
今年は非常に少なかったようで撮影できず。

高良茶屋から見る花火
2014年8月7日、筑後川花火大会。合成写真です!高良山上は花火大会の見物で一杯

きぬがさたけ

2016年6月17日、今年は白いキヌガサ茸ばかり発見され黄色の茸は未発見のようです。
生育条件が厳しい茸だからか、生息地は国内でも数カ所らしいとか・・
この茸も18日には消えている可能性が大です。

2015年6月15日:きぬがさ茸・・
最近、とてつもなく大きなキヌガサタケを発見したという話から、昨年の画像を拝借しました。

ちょうど詳しい方が来店されていて、お話を伺いましたが、カサの色は黄と白の2種類のようです。

左画像のように立派な網状のカサは、寿命が1日位、なかなかお目にかかれません。

生育環境も非常に限られているようですが、
 これを採取して行く人がいるそうですから困ったものです。あとの茸が出なくなるかもしれません。

きぬがさたけ
2015年7月22日、左:最初→右:全開に近いキヌガサタケ!!(この状態が2日と持たないようです)

ひよどりの来訪
2016年3月11日、窓の下に置いたミカンを食べに来たヒヨドリ。
仲間が来ると追い払い、自分だけついばんでいました。

オがタマの花
2016年2月21日、大社の階段と高良会館の間、白い花が咲いています。
「招霊(オギタマ)」から転訛したオガタマ木(モクレン科で唯一の常緑樹)
天照大神が隠れた「天の岩戸」前で舞ったアメノウズメ
(天宇受賣命または天鈿女命と表記)が舞う時に持った枝、
玉串に使うサカキが自生しない地域ではオガタマを代用。

オガタマの実
2015年10月12日、下のカーブにあるオガタマの実。カラスが食べて、大量に落としていました。

子の日の松・神事
 2016年2月7日、年の初「子の日」、「子の日の松神事」、上津天満宮から松6本を奉納。

毎年、子の日の松
2015年2月8日「子の日の松」平安ー鎌倉頃に始まり、一時途絶えたが、今は4地区の回り持ち

ひよどり
2016年1月23日、雪の降る中、群れた鳥が一斉に飛び回ります。鳥類図鑑でヒヨドリと推定

さぎっちょ
2016年1月8日、御井小学校で左義長:
毬打(ぎっちょう):年中行事絵巻(12世紀中頃)の16巻に描かれている。
正月、京都を中心に打毬(だきゅう)・毬打(ぎっちょう)が盛んに行われた。
正月15日、 この毬杖を集めて焼き、これを三毬杖(さぎちょう)とよんだ。
この火祭りを西日本では左義長と呼ぶことが多い(三毬杖から転訛したもの)

「絵巻物に見る日本諸民生活誌」宮本常一より引用

高良大社初詣
2016年元旦、午前0時30分頃、初詣の人々。
19号カーブから車で30分ほどかかりました。

玉虫 7月4日
2015年7月4日、撮影待機していた玉虫、手(足?)を振りながら、ゆっくり歩いて行きました。

石の人形
2015年7月1日石段に後姿の人影があります。探してみて下さい。

スモモの実
2015年6月9日「すもも」の実が色づいてきました。そろそろ鳥たちが食べにくるかな?

5月24日 カタルパの花 もうすぐ満開
2015年5月24日 カタルパの花・先端部分はまだですが、ほぼ満開

御井小学校・門前の大きなつつじの木、見事でした
2015年4月25日 御井小学校前のつつじ 山上のつつじ(森林公園)も満開でした。

雰囲気の違った久留米市街の眺め
2015年3月21日 望郷亭から見た久留米市街

ミヤマホオジロ
2015年2月14日、ミヤマホオジロ。鳥の名前調べで大変です。

氏名不詳
2015年2月8日、望郷亭のお客さんが撮影。名前が分りません。

とらつぐみ
2015年2月8日、とらつぐみ

1月16日の吉見嶽
2015年1月16日、9時頃、朝の雲海に浮かぶ吉見嶽

初詣の高良大社
2015年1月3日:高良山大社の初詣、一の鳥居から階段下まで、車で2時間近くを要しました。
4日は仕事始め・会社関係の車で賑わっていました。

雪の高良山自動車道
12月17日、早朝の雪景色です。左の看板以外はほとんどモノクロの世界です。

雌雄のナギの木
2014年8月7日、高良大社本坂下の赤鳥居から車手前道を少し下った下向坂の手前。
左右に雄(左)雌(中央)その実(右)赤い木肌の見える樹です。
梛(ナギ)の木:マキ科マキ属 (常緑高木)で熊野権現の御神木です。

中の茶屋前を通る「へこかき」の集団
2014年6月1日、屋根のふき替えが完了した「中の茶屋」前を通る「へこかき
道の反対側が広いアジサイ園。開花が進んでいます。6月15日が楽しみです。

自衛隊幹部候補生の登山走
2014年5月28日の自衛隊幹部候補生の高良山登山走(link)・必死の形相で走ります。
学校から全長5.6Km、21カ所のカーブと約3kmの登り(円谷の記録は破られず)
後の撤収作業が見事、早くてきれいです。


(下左画像)新島襄が関係したカタルパの木。
高速を抜けた、道の右側、解説パネルを同志社校友会福岡支部と久留米クラブで設置
同志社校友会の方のサイト:プランニング元(花の画像をお借りしました)
高速道路過ぎて高良山道への道にあるカタルパの木4月末撮影 プランニング元にいただいたカタルパの花画像平25・12・3に移植されたもの
2015年左)満開のカタルパ(5/28) ・中)カタルパの花 ・右)2013年・三本松公園に移植(5/21撮影)
新島襄は明治13年11月1日、久留米に入り、三本松の「福ドウ屋」に投宿。
「該地屈指の人に逢わん事を図る(新島襄全集5・日抄より)」と、
当時の高良大社宮司・木村三郎の名前をあげている。
*)新島襄が泊まった宿の所在地は、現在の三本松公園附近らしいです。