もぐらうち作り(八重亀)

材料準備 竹が届く
竹が届きました。

材料:わらと縄
竹の葉は、先端部分を残し、元の方は取り除く。

先端に仕掛をつくる
一つかみ程の藁をくるみ、元に近いほうを縄でしばり固定する。

藁をひろげて葉をくるむ しばる
藁をひろげながら、全体を藁でくるむようにする。

藁と一緒に折り曲げ縄でしばって固定する
竹の先端部分は藁と一緒にして折り曲げ、全体を縄で巻き、しばって固定する。

先端仕掛の完成
35~50cmほどの先端部分ができあがり。

もぐらうちの練習

竹の元の部分を持ち、
竹の先端で周囲の地面を叩いて回る。
「もぐら」は畑の地中にトンネルを作って好物のミミズを探すので、野菜等の根を切ったり、あるいは堤防の土に穴を開けるなどの害を及ぼすと考えられていました。
昔は、子供達がモグラうちをすることで、お駄賃にお菓子や小遣いを貰うこともあったようです。