北野天幡宮 夜渡(よど)

18時頃でしたが、神事はすでに終わっていて残念でした。
大人はまだ少なく、中高生くらいの子どもたちが浴衣姿で、たくさん集まっていました。





茅の輪を8の字に回り、お詣りをします。 総代さん達が
高良大社のへこかきに参加された経験を聞きました。
高良山に遠くから大勢の人が参詣していたのですね。

よいこのカタヌキ菓子

昔、縁日でも同じような屋台がありました。
今の材料は何でできているのでしょうか。
クリーム色に近い、2.5センチ角ほどの板状のもの(あらかじめ左のような形がどれか一つ形押ししてあります。)を100円で買い、画鋲の先で余分な部分をきれいに落とせば得点が貰えます。
しかし、どの形でも、かならず形の細くくびれた部分があり、ここを彫り出すのに苦労して失敗します。
他の屋台は、イカ焼き、水笛、やきそば、フライドポテト、金魚すくい・・・境内の橋を渡りきったところから山門の前まで、参道の両側にかなりの数の屋台が並んでいました。

ステージの準備もされていて、カラオケ大会で盛り上がるのでしょう。

極めて古い伝統を持つ北野八幡宮は、一時期廃れ、神主さんが不在の時期もあったそうですが、
地元の人達の熱意で昨日作ったばかりの緑色の「茅の輪」などが販売されるまでに復活したそうです。
地元の総代さんなど、当番をされる方のご苦労は大変だと思います。
大きく有名な祭りのとは違って、子ども達が、その土地ならではのお祭りに参加できることは大切なことだと思います。

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