北野小学校のご協力で、3年生児童90名とEM泥団子を作りました。


左写真)児童の安全を考慮して釣用赤土を用意されています。右写真)バケツ半分のEM


左写真)竹炭の無数の小さな穴がEMの住みかになります。
右写真)トロ箱に新聞紙を敷き泥団子を並べて乾燥させます


集まった3年生90名に、みんなの力で陣屋川をきれいにしようと呼び掛けます。


EMは大昔から地球上にある乳酸菌、酵母菌などの有用微生物群で成り立ち、環境を浄化する働きがあります。
山下寛治氏がEMについて分かりやすく説明されました。好奇心がかき立てられたのか質問もたくさんありました


風通しの良い場所でEM泥団子作り。赤土と竹炭を混ぜ、EMを少しずつ流し込みつつ、混ぜ、丸めます。
興に乗った児童はとてつもなく大きく作って自慢したり、女子は可愛らしい団子を作ったり、いろいろです。
出来上がったたくさんの泥団子はトロ箱に並べ、乾燥させ、
14日の北野町コスモスフェスティバル時に陣屋川に投入予定です。

教頭先生の依頼で学校のビオトープに残ったEM液を入れました。