赤司八幡宮放生会

赤司城跡地や小川(濠の名残)と広場や墓地・納骨堂、田が残りますが、人家も増えました。
火事には神経を使い、「近くまで火の粉がどんどん飛んでくるよ」とか、
「昔は藁葺き小屋の屋根に登り、火の粉が落ちるとすぐに消せる態勢だった」とか


八幡神社全景・右側建物:納骨堂・左側は民家 (南から撮影)

それほど大きくない地域での奉納花火なので、
近くの家では道端に縁台を置いたり、
神社に向いた庭先にはシート・テーブルを用意して集まり、くつろいで花火を楽しんでいます。

子供たちは屋台の周囲に群れ、
弁当持参や赤ちゃん連れで参拝する家族の多い、
地域に密着しているので安心できるイベントです。

会場までの道のり

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