赤司八幡宮放生会

奉納花火大会

平成22年9月15日:
例年にない雷雨の発生が続き、大型台風の沖縄接近中、昼間は雨模様だったので、大会は延期の可能性が高いと考え、確認のために会場に行ってみれば、クレーン・仕掛花火の準備も万端、係の方に尋ねれば「雨が上がったのでやる」との返事
今回はなるべく離れたところから周囲の様子を撮影することにしました。

赤司城跡地とはいえ、人家も増え、小川(濠の名残)と広場や墓地・納骨堂、田んぼが残る。
ちょうど来ていた消防車の団員の話では、「この近くまで火の粉がどんどん飛んでくるよ」
(消防車から仕掛花火のある広場まで100m程度で、この間に3、4軒の民家があります。)


八幡神社全景・右側建物:納骨堂・左側は民家

それほど大きくない地域での奉納花火ですから、近くの家では道端に縁台を置いたり、
神社に向いた庭先にはシート・テーブルを用意して集まり、くつろいで花火を楽しんでいます。
近隣の子供は屋台の周囲にたむろし、赤ちゃん連れで参拝する家族がいる地域のイベントです。

大城駅からの道順赤司地域の歴史花火当日の記録

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