予告














主催:第4回エツっ祭実行委員会

とき:2007年6月17日(日)

9:00〜15:00

場所:メイン会場「城島ふれあいセンター」
(下田大橋横)


内容:
エツ弁当販売、エツ唐揚げ販売、
名人が伝授するえび釣り体験、
食文化の伝承(ヨシのちまき巻き実演)
メイドイン六五郎のよしず編み体験

筑後川川端会議
  • 午前の部「川魚師、筑後川の昨今を語る!」
  • 午後の部「筑後川流域語り部大会」     

〜エツっ祭の由来〜

50年かかって汚した川をきれいにするには、その3倍の150年はかかるだろうと言われています。その150年後を目指してはじめの1日を踏み出しました。

城島の六五郎橋下の葦は、赤い六五郎橋、清らかな筑後川と共に後世に残していくべきふるさとの原風景のひとつであります。以前、筑後川の葦(ヨシ)は”よしず”にする為に毎年刈られていましたが、近年は海外からの輸入品に押され、ヨシ原を刈ることなく荒れ果てています。その荒れ果てたヨシ原はゴミの溜まり場となり、また有明海に流れ下り、やがて腐るとヘドロとなり海の汚染につながってしまいます。

そこでその葦を、4年前から『葦焼きと川辺り交流会』を開催し、野焼きして手入れを始めました。春には新しく葦が芽吹き、きれいな葦が川を浄化してくれます。

その新しく芽吹いてきた青々とした葦を、1年の内でも最もこの筑後川が生き生きしているこの時期にあわせ、みんなで鑑賞しようとささやかながらこの祭りを今年も企画しました。この機会をとらえ筑後川を愛する人の輪を広げ、次代を担う子ども達にすばらしい筑後川の自然を残していきたいと考えております。

問合せ先:事務局 江上和子

携帯:090(7455)9514
FAX:0942(62)5022

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