久留米アーチェリークラブ

アーチェリーの魅力

年令や体力など、何才からでも始められ、
自分に応じた楽しみを満喫できます。
オリンピック正式種目にもなっているように他と競い合う競技でもありますが、自分自身の心の持ち方、平静心を養えます。

アーチェリーの練習風景を見てみませんか

大きく3つのスタイルがあります。

【Ⅰ】ベアボウ(Bear Bow)

無駄な装飾や飾りのない弓でInstinctive(本能で射る弓)とも呼ばれていた。特にヨーロッパで人気がある

【Ⅱ】オリンピックボウ:

ベアボウに照準器や安定器などを取り付けた弓。競技用としては最も一般的で、オリンピックだけでなく国体、高校、大学の大会もこのオリンピックボウが競技種目ボウになっている。

【Ⅲ】コンパウンドボウ(ConpaundBow)

弓の上下に偏心滑車(ホイール)を取り付けて射る際のエネルギー効率を向上させたものでアメリカの愛好者約300万人の90%以上がコンパウンドボウを使用。世界選手権や日本選手権でも正式種目となっている。

アーチェリー競技は大きく5つに分けられます。

1)ターゲット:

オリンピック正式種目
平らな屋外グラウンドで一定距離の的を射る。最長距離は男子90m、女子70m。
高、大学競技は男女共に50m

2)フィールド:

山など自然の地形の中に設置された的を射る。自然の中で競技が楽しめ、ヨーロッパでの人気が高い。

3)インドア:

冬季に行なわれることが多いが、屋内18mか25mの距離の的を射る。
短距離のため、初心者でも気軽に参加できる。

2月の東京インドアは1500人が参加する世界最大級の大会。

4)3D:

アメリカで20年位前生まれた競技で、最近はテレビ中継される程の人気スポーツ。
発砲プラスティック製の立体動物(3D)の的を射て、【獲物】に当った位置で点数が決まる。
最近は日本でも愛好者が増えている。

5)スキーアーチェリー:

冬季オリンピック種目のライフルとスキーの複合競技であるバイアスロンのアーチェリー版。
国内では毎年3月に岩手で全日本選手権が行なわれ、海外からも有名選手が参加する。