動乱蜂花火当日

2009/09/15(火)
駐車場:山川小学校グラウンド。会場まで歩いて10分ほどです。

打ち上げ花火動乱蜂(仕掛け・骨組み)
五重塔のような動乱蜂の仕掛け櫓

19:30 「七色の虹」

七色の虹 「七色の虹」を見る観客

開会式のあと、すぐに始まった花火は湖面を活用したものが多く、
観客からは「オオーツ」「きれいだわ」のどよめき・・・。

19:35「ピカチュウ」

残念ながら、形がうまく撮れませんでした。子供達は喜んだかな

19:40 大富士の峰

池畔の傍、最前に位置どったため、観客の姿が取り込めず、花火そのものはきれいですカットしました。

19:45「火の輪と金魚」

火の輪金魚

左:「火の輪」(ぐるぐる回転しています)
右:着火直後の「金魚」(鼠花火のような・・・沢山の小さな花火が水面上を動きます)

「ナイアガラの滝」

ナイアガラの滝打ち上げ花火

右側、携帯で撮影している人は、福岡から見えたご夫婦。最近は、携帯で撮影する人が増えました。

「子供動乱蜂」

子供動乱蜂

昼間、地区の子供達が『子供動乱蜂」の仕掛けを神輿のように持って地区を廻る行事があるそうです。
左画像では不明瞭ですが、この花火も"らせん状"に火花が飛び出します。

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20:10 「花火動乱蜂」

福岡県指定無形民族文化財

着火の瞬間・・対岸の仕掛けまで観客席から導火線で点火

着火の瞬間1

着火の瞬間2着火の瞬間3

あっという間に仕掛けの周囲に設けられた数箇所から吹き上げる火花、地面に衝撃の伝わるほどの激しい音に圧倒される。そして櫓の動乱蜂に着火

動乱蜂_1

動乱蜂2

気がつけば、足元に火が・・・ちょっと驚きました。

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今回、池の傍まで近づき、「金魚」と「動乱蜂」を狙いましたが・・・夜、動くものをストロボなしで写すのは、腕とカメラを考えれば・・・無理?

HP作成の為にカメラは必需品ですが、本来は、何も持たず、ただその場の総てを全身で感じとることが大事だと思います。
最近の私たちは、そのような《ぜいたく=ゆとり=生きていることへの実感》を失っているのかもしれません。

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