
大樟に、貝が住み着いている! 残念ながらピントが!
長さ1センチもない小さな三角形の巻貝が結構あちこちにくっ付いているのを見ました。
傍の石碑「巻貝の由来」の文を写しました。(巻は虫偏になっています)
此樟樹に附ける巻貝は住昔神功皇后三韓を征して彼の国と海上に戦い干珠を海中に投げ給ひし時海面見る間に干潟となり敵の船忽ころび御船もまたころばんとしたるを不思議にも数多の巻貝御船をかこひ護りかくて無事御帰朝の時龍頭(益が鳥の左にある字)首の御船を此の地に乗納め給ヘリ其の時附き来れる巻貝始となりて今に絶えず此樹に残るといふ
昭和32年1月8日