羽犬塚(現・筑後市)

羽犬塚は早くから宿場町として栄えてきた宿場町です。
羽犬塚の由来

(羽犬塚由来の記念碑)

有馬藩の本陣跡・(御茶屋)

残念ながら、建物などは現存せず。 現地、説明の碑文を引用します。

「御茶屋跡」

羽犬塚宿町には整備された休泊施設として「御茶屋」が設けられていました。御茶屋とは大名居城の御殿に対し、遊猟・領国内巡覧などのとき休泊する本陣のことで、久留米藩の直営の施設でした。施設の広さは、間口17間余、奥行28間余ノ五百坪五合で更に付属地として691坪余がありました。建物は平屋建てで、四脚門を通った奥に本屋があり、本屋南の中庭三方を屋根付の土蔵が巡り、ソテツ・ツバキ・カヤ・マキ・ナギが植えられていました(羽犬塚小学校内に現在も残っています。)

贈・筑後ライオンズクラブ四十周年記念(平成13年3月)

筑後市教育研究会

筑後郷土研究会

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