須賀神社

須賀神社はもとは祇園社と呼ばれ、
「甘木山安長寺考」によると、応長元年(1311)に建立されたとされています。

本殿は三間社流破風造り、建坪5坪4合、桧皮葺、総欅造りの社殿で、
延享元年(1744)、文政3年(1820)に再改建の記録が残っています。

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祇園祭

境内に置かれた飾り山(7月10日公開)2つ

花咲爺船弁慶

左:花咲爺  右:船弁慶

須賀神社では疫病を鎮めるため、江戸時代の初期頃に、神輿を造り御神体を町中練りまわすようになりました。

山笠子供達は元気いっぱい

現在では7月13日より15日までの3日間、この祇園山笠神事で町中が賑わいます。

神輿

強い日差しの下を、町中を練り歩いて来たのですから・・・。

神輿2

2つの神輿の上に着けられている像2体

神輿飾り2体

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祇園の大楠:県指定文化財

祇園の大楠

「祇園の大楠」は「安長寺の大楠」(県記念物)
と夫婦で、夜となると枝を取り合うと云われ、
これを見ると幸福が舞込むと伝わる御神木です

仙崖和尚の筆になる石碑:

仙崖和尚の碑

社殿の最奥部に置かれています

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